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【ヒロアカ】283話のネタバレと考察―デクに新個性「浮遊」発現!

ヒロアカネタバレ
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死柄木との激しい戦闘でほとんど余力がないプロヒーロー達。

絶体絶命のピンチにデクが使った技とは…!

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282話の振り返り

前話の282話の振り返りをしておきましょう。

ヒーロー側の勝利には欠かせない存在である、イレイザーヘッドに個性消失弾が撃ち込まれましたが、

足を切り落とすことでなんとか対処しました。

しかし、一瞬できたその隙にイレイザーが殺されそうになります。

そこへ助けにやってきたのは轟君。いつもギリギリで助けてくれますね~。

イレイザーヘッドは一命をとりとめましたものの、依然状況は絶望的。

しかも、街の方では、建物を破壊しながら死柄木のもとへ猛進するギガントマキアの姿が。

TOPヒーロー達はもうほとんどがボロボロになった今、有象無象(失礼!)のヒーローと生徒たちだけで勝機はあるのでしょうか。

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283話のあらすじ

以下ネタバレ注意

助かった生徒達

扉絵はマキアと交戦していた生徒たち。

ギガントマキアの猛進の跡を見て呆然としています。

マキアと戦ったヒーローの安否を気にする瀬呂君ですが、障子君でも確認できません。

ホークスや常闇君が難を免れた姿や、ファットガムと天喰君が戦っている姿が描かれていますが、誰もかれもマキアには歯が立たなかったのでしょう。

八百ももは、自分たちが無事なのは敵とすら思われていなかったのだと、敵の強さに絶望しています。

八百ももの回想では、「生徒たちの決断と行動は正しかった」と言い残し、生徒達をマキアの進路上から逃がします。葉隠さんもしっかり逃がしており、優秀なヒーローであったことが伺えますね。

次のコマではマキアの攻撃が描かれており、恐らくマジェスティックは無事ではないのでしょう。

進撃のギガントマキア

マジェスティックの言葉を峰田君は素直に信じられません。

全員が死力を尽くして戦いましたが、それも「全部ただのヤブヘビじゃねえか」と嘆きます。峰田君の嘆きの叫びはカオス具合をよく演出してくれますね。

超大型巨人も青ざめるのでは?というレベルで大暴れするマキア。

崩壊した街に意気揚々と乗り込む解放戦士達の姿もあります。

マキアの背に乗る元敵連合メンバーも描かれていますが、荼毘以外はいい気分ではなさそう。何か思うところがあるのでしょうか。

喜びのドクター

マキアが向かって来ていることを知り、大喜びするドクター。

ヒーローに一度は完封されたと認めますが、「死柄木が目覚めたこと、その一手で全てが覆った」と高笑いしています。

そして「脳無はマキアを模して作った」ことも明かしています。

ニアハイエンドにもヒーローは苦戦している様子。

「もう破滅は免れない、死柄木がヒーロー飽和社会を崩壊させる」と勝ちを確信した様子。

死柄木の誤算

場面は死柄木とヒーローの戦闘に変わります。

轟君は熱が篭ってきているエンデヴァーに体を冷やすようにと氷を作り、かっちゃんは悔しがっているような様子。

ロックロックとマニュアルが必死でイレイザーヘッドの手当てをしており、そこに駆け寄るデク。

ロックロックに逃げろと言われますが、それを断り臨戦態勢です。100%の力を使ったので身体はボロボロですが、必死の形相。

イレイザーの「抹消」が解けたので、個性「崩壊」でとどめを刺そうとした死柄木ですが、急に肩から反対側の胸にかけて裂けました。

激しく動いていたわけでもないのに急に起きた身体の異変に不可解に思う死柄木。

しかし、デクにはピンときていました。

AFOの力に死柄木の体が間に合っていないのです。いままでOFAの力で何度も体を壊している記憶がよぎります。

死柄木は体に個性が100%定着する前に目覚めてしまっているのでそのせいなのでしょう。

デクの新たな力

大けがをしましたが、死柄木には「超回復」があります。気にせずとどめを刺そうとします。

絶体絶命のピンチ!と思いきや黒鞭で全員を抱えてデクが空へ飛びあがります。

ワン・フォー・オール7代目の個性「浮遊」です。3ヶ月の特訓期間で使えるようになっていたのですね。

盟友の志村菜奈を思い出しニヤリと笑うグラントリノ。

戦いは空中へ移ります。

出来る全てをかけて死柄木を止めるとデクが宣言し283話は終了。

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283話の考察

今週も面白いですね~。

デクが7代目の個性「浮遊」を操り、死柄木との決戦は新たなステージを迎えそうです。

それでは283話の考察をしていきます

考察その1 ギガントマキアの個性

大暴れしていたギガントマキアですが、いくつも個性をもつことが判明しています。

一体どんな個性をもつのか考察してみましょう。

まず、確定しているのが

・体が大きくなる

死柄木と戦っていた時も戦闘時には巨大化していましたし、今はMt.レディ並みの大きさです。

その他には

・岩のような体

・鉤爪

・嗅覚

顎を覆っていたプロテクター?が目を覆うように移動したのも気になりますね。

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敵連合のしかめっ面

マキアの背に乗る元連合メンバー達は荼毘を除いて浮かない顔をしています。

荼毘は最初から自分の目的のために連合に入っていただけで、死柄木のこともどうでもいいと言っていました。

別行動をすることも多かったですしね。

ですので自分の目的の達成に近づいて嬉しいのか、マキアの破壊っぷりを楽しんでいるのか、笑っています。

しかし、トガちゃんとスピナーは仏頂面です。コンプレスも表情は見えませんが楽しそうではありません。

マキアがヒーローを蹴散らしているのに、です。

やはりトゥワイスが殺されたことを気にしているのでしょうか。

死柄木と荼毘はわかりませんが、他の連合メンバー同士では仲間意識が強く芽生えているようでした。

ですのでトゥワイスのことである可能性は高いでしょう。

他にも理由があるのか…注目していきたいところですね。

考察その3 死柄木の体

死柄木の体は大きすぎる力に耐えきれず体が裂けていました。

死柄木の肉体と個性の関係は少々複雑です。

まず、個性を「抹消」されても、風圧で移動できるほど素のパワーが強いです。

恐らくそれは、ドクターの肉体改造によるもの。個性の複数所持に耐えられるほどの肉体に、です。デクは地道に筋トレをしていましたが、死柄木は地獄の苦しみと引き換えにその肉体を手にしたのでしょう。

そして、AFO含む個性の移植です。AFOに耐えられる肉体を得たので、溶液漬けで個性の移植をしていたのでしょう。

そうした手順で死柄木の強化をしていたと考えていましたが、間違いの可能性が出てきました。

定着率75%の段階で目覚めてしまったために、体が耐えきれなかったというような描かれ方をしていました。

定着率とは一体なんの数値なのか。

75%でも「超回復」や「サーチ」など個性はしっかり使えていますし、何が75%だったのでしょう。

体に馴染みきっていないということなのでしょうか。

いずれにしても、死柄木が完全体でないことが勝利への足掛かりになるかもしれません。

考察その4 デクの個性

これについては予想していた人も多いかもしれませんが、7代目の浮遊が使えるようになりました。

これから空中戦に入るわけですが、気になるのは他にも個性が使えるのか、ですよね。

これまでの新個性習得の期間を振り返ってみましょう。

・黒鞭の発現が11月下旬か12月上旬

・エンデヴァーのインターン(特訓)が始まったのがクリスマスよりは後

・冬休みの終わりにはエアフォースの無意識での使用&意識的な黒鞭の使用

ものすごい成長スピードです。

2週間程度でエアフォースは無意識で使えるようになりましたので、黒鞭を無意識で使えるようになるのも1ヶ月とかかっていないかもしれません。

そして掃討作戦が恐らく3月か4月ですので、同じペースなら浮遊ともう一つぐらい個性を使えるかもしれませんね。

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まとめ

今週もまたまた盛り上がる展開でしたね。

次号は休載し、42号は9/19に発売です。

どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。

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