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【ヒロアカ】284話のネタバレと考察―OFA四代目に何が?

ヒロアカネタバレ
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新たな力を披露したデク!

使いこなして死柄木を止めることはできるのでしょうか…!

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283話の振り返り

マジェスティックによって逃がされ、なんとか無事だった雄英の生徒達でしたが、ギガントマキアには誰も歯が立たず、状況は悲惨。

マキアは死柄木の方へ街を壊しながら一直線に向かっていきます。

一方、死柄木との戦闘では、頼みの綱の「抹消」が解除されヒーロー側はピンチ。

死柄木の体がOFAの力に耐えきれず負傷しますが、「超回復」で治しながら、「崩壊」でとどめを刺そうとします。

その時、デクが7代目の個性「浮遊」を使って、飛び上がりました。

<283話  285話>

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284話のネタバレ

以下、今週のネタバレになります。

デクの空中戦

黒鞭で死柄木ごと空へ飛びあがったデク。

さすがに「浮遊」と「黒鞭」をコントロールしきれず、他のヒーロー達は地面に降ろしました。

これでデクと死柄木の1対1の空中戦になりましたが、かっちゃんは呼び止めようとします。

デクのOFAが奪われれば死柄木を倒す術がなくなることを理解しているので、近づいてはいけないと叫びます。

しかし、デクは他に誰も死柄木を空に留めておけないからと一蹴します。

その事実に、かっちゃんとエンデヴァーは悔しそうな顔を見せます。

死柄木との一騎打ちが始まるところで、かっちゃんの回想に入ります。

浮遊の特訓

体育館に呼び出された麗日、瀬呂、蛙水の三人。

そしてデクはかっちゃんとの特訓で必要以上にいじめられ、髪型がアフロになってしまっています。

三人が呼ばれたのはデクの特訓に付き合ってもらうため。三人とも空中戦を得意とする個性です。

浮遊の個性が使えることは隠したまま、黒鞭の特訓という名目で行います。

ここでもデクは、みんなの技を書いて覚えていることを披露し若干引かれています。

麗日お茶子の個性「ゼログラビティ」で浮いた状態での体の動かし方の練習し、浮遊の感覚を掴もうとしています。

かっちゃんとオールマイトの会話

練習を見ながら少し離れた場所で話すかっちゃんとオールマイト。かっちゃんが飲んでいるRAQUAIUSのペットボトルにはギャングオルカが描かれていますね。

黒鞭以外にも個性があることを隠し切れないとかっちゃんは言います。

それに対し、暴発させないために習得は必要だとオールマイトは返し、力の継承のリスクについて話し始めました。

そして意味深な言葉「力を求めるのは悪い人だけじゃない」とつぶやきます。

かっちゃんは、記録のある歴代継承者の中で4代目の記述だけが半端であることを指摘します。

2人ともデクは気づいていないある事に勘付いているようです。

それを打ち明けないのはデクのことを案じているからだとオールマイトは言います。

「根っこの部分で自分を勘定に入れていない」のが不気味で昔はデクを虐めていたと明かすかっちゃん。何が言いたいのか後ほど考察していきます。

そして虐めていたことの贖罪もあって特訓に付き合っているのだろう?とオールマイトに指摘されます。

そして、その変化がエンデヴァーに似ていると言うオールマイト。かっちゃんもエンデヴァーも過去の過ちを認め、向き合うようになっています。

また意味深な言葉「私はこうなるまで省みることもできなかった」。この解釈も後で考察します。

また話し合える時が来ると励ました場面で回想は終了。

死柄木との戦闘

場面は戦闘に戻ります。

かっちゃんは「ラス一絶対当てろ」と言いながらエンデヴァーを引っ張り空へ飛びあがります。恐らく死柄木のもとまでぶん投げようとしているのでしょう。

デクはうまく死柄木の攻撃をかわしながら、100%の攻撃を浴びせます。

死柄木の再生も遅くなっていますが、デクも既に左腕は100%を2発打ったことで壊れています。

デクがもつワン・フォー・オールは、オール・フォー・ワンを倒すための力でした。

デクは自分がどうなろうとも、全てを出し切り死柄木を止める覚悟です。

100%の右腕の攻撃を浴びせたところで今週は終了。

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284話の考察

今週は特に考察のし甲斐があります。

昔の話を読み漁りながら解読していましたが、難しいです!

当たっているのかあまり自信はありませんが、考察していきましょう。

考察1 デクの力

早々に黒鞭のコントロールがブレてしまったデク。

何人もを同時に持ち上げながら浮遊を使ったからでしょうか。

死柄木以外を地面に降ろしてからはうまく戦えていたので、OFA・黒鞭・浮遊を同時に使うことはできるのでしょう。

黒鞭の出しすぎがブレた原因とみていいでしょう。

浮遊の習熟度が気になるところです。

お茶子ちゃんとの練習ではエアフォースを使って移動していましたね。

「浮遊」の個性自体で高度や水平方向への移動は自在にできるのか。

後半の戦闘では、エアフォースやOFAスマッシュの反動を使って移動しているようには見えませんでした。

空中移動も可能なのか、死柄木だけを黒鞭で動かしていたのか…。

浮遊による移動もできているように私には見えますが、いずれにしても空中戦は体の使い方がムズカシそう。

考察2 4代目の死因

「大いなる力の継承」という事実が孕むリスクについて話すオールマイトとかっちゃん。

「力を求めるのは悪い人だけじゃない」という言葉の直後に4代目の話をし始めていました。

ストレートに考えると、4代目は力を欲する良い人と何かいざこざがあった、とかでしょうか。

かっちゃんが「以前…」と言っていた場面を読み返すと

か「(歴代継承者は)どいつも早死にだ」オ「そー…だね」

とあります。

オールマイトは4代目のことを話そうとしてやめた、とかっちゃんは睨んでいるハズ。

かっちゃんの「デクは信じきっている」発言から、OFAが巨悪に対抗するために紡いできた力である、というのは幻想だとかっちゃんは気づいているのでしょう。

オールマイトもかっちゃんが何が言いたいのかしっかり理解している様子でした。

これらのことから、4代目は力を求めるヒーローによる事件に巻き込まれたと予想します。

具体的には

・5代目に半ば無理矢理奪われた。黒鞭のハゲがそんな悪い人には見えませんがね。

・力を求めるヒーローと揉めて殺された。

・4代目自体が力を求めて奪った人だった。

長くなりそうなので別記事にまとめようと思います。

【ヒロアカ】ワン・フォー・オールの呪われた歴史‼四代目継承者に起きた悲劇とは!?
僕のヒーローアカデミアで重要な意味をもつ個性「ワン・フォー・オール」ですが、少しずつ詳細が明らかになっています。 今回は、ワン・フォー・オールの四代目継承者について詳しく考察していきます。

考察3 自分を勘定に入れてない?

この発言、最初は何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。

かっちゃんがなぜこのタイミングで回想しているのか、前後との繋がり、いろいろ考えて

・他人を助けるたい気持ちばかり強くて自分のことを大切にしない

という意味なのだと解釈しました。

今も自分を顧みず死柄木に挑むデクですが、そういった自己犠牲的な精神を誰よりも気にしていたのがかっちゃんだったのかもしれませんね。

考察4 オールマイトの発言

オールマイトは「私はこうなるまで省みることもできなかった」と言っています。

こちらも少々悩みましたが、

オールマイトもデクと似ていて、自分のことを犠牲にして国や人々のためにひた走ってきました。力を失ってから、身近な人を心配させるということに気付いた。

といったところでしょうか。

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今後の展開の予想

考察でも書きましたが、かっちゃんの回想の肝は、

・デクが自分を顧みず戦うこと

・かっちゃんがそれをよく思っていないこと

でしょう。

4代目の話が絡んでくるのはまたしばらく先のような気がします。

デクが自己犠牲的に戦っている中で、かっちゃんは今一つ活躍できておらず、相当悔しがっています。

ということは、ここぞと言う場面で大活躍を決めるかもしれません。

それこそ、デクを意識して実践してきた「助けるヒーロー」として。

今後も楽しみですね。

<283話  285話>

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