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怪獣8号の未回収伏線まとめ

その他のマンガ
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次にくるマンガ大賞2021ではWebマンガ部門で1位を獲った「怪獣8号」。

大人もワクワクできる王道少年マンガとして人気を集めています。

今後もどんどん盛り上がっていくであろう怪獣8号ですが、いくつかの謎が残っています。

今回は、怪獣8号の未回収の伏線をまとめました。

ミツケタ

主人公カフカの口の中に小型の怪獣が入ることで、カフカは怪獣8号へと変身を遂げました。

その後、怪獣8号が暴走した際にも、意識の中で小型怪獣が出てきています。

このことから、怪獣8号の本体となるのは、この小型怪獣と考えてよいでしょう。

 

そして、この怪獣がカフカの口の中に入る前には「ミツケタ」と言っているのです。

つまり、たまたまカフカが選ばれたのではなく、カフカ出なければならない理由があったのです。

なぜカフカを選んだ?怪獣8号の目的とは
次にくるマンガ大賞2021にて、Webマンガ部門で1位となった怪獣8号。 この作品のタイトルにもなっている「怪獣8号」とは、主人公の日比野カフカが怪獣に変身した姿のこと。 小型の怪獣がカフカの口の中に侵入し、その結果カフカが怪獣...

怪獣8号の目的

カフカの口内に侵入して怪獣へと変身させたカフカでしたが、一体何が目的だったのでしょうか。

ヒントになるのは、防衛隊の長官である四ノ宮功との戦闘中の発言です。

怪獣2号のスーツを着て戦う四ノ宮に、カフカはやられそうになってしまいます。

すると8号が暴走し、カフカの体内の8号本体が「カイジュウ…コロス…」と言ったのです。

 

また、防衛隊のスーツは怪獣の死体をもとに作られています。

そのスーツの力をどれだけ引き出せているかを解放戦力と呼びますが、カフカは異例の0%でした。

 

このことから、8号は怪獣に敵対意識をもっていると考えられます。

何かカフカに寄生したこととも関りがあるかもしれません。

詳しくは以下の記事で考察しています。

なぜカフカを選んだ?怪獣8号の目的とは
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怪獣6号の適合者不在

特に強い怪獣は、「怪獣〇号」というように番号を付けられ、識別怪獣と呼ばれます。

そして倒された識別怪獣は、分解されて兵器として運用されます。

防衛隊の武器やスーツは怪獣から作られていますが、識別怪獣から作られたものは「識別怪獣兵器(ナンバーズ)」と呼ばれています。

寿命を縮めてしまうほど身体に負荷はかかりますが、他の兵器とは一線を画す強さをもっています。

 

ですが、ナンバーズは誰でも使えるわけではありません。

怪獣2号から作られたナンバーズを使えるのは、四ノ宮功しかいませんでした。

そして、現在の所6号だけが適合者がいない状況です。

今後適合者が現れる可能性が高いでしょう。

歴代の識別怪獣の情報については、以下の記事にまとめました。

適合者やフォルティチュ―ドは?歴代識別怪獣の情報まとめ【怪獣8号】
怪獣8号を始め、怪獣の中でも特に強い個体に当たるのが「識別怪獣」。 現段階では10号まで出てきており、その強さに防衛隊も苦戦を強いられています。 ですが、識別怪獣からは強力な兵器も作られます。 そこで今回は、歴代の識別怪獣...

9号の目的

現在も防衛隊の第1部隊と戦っているのが怪獣9号。

何度も防衛隊と戦闘を交え、その中で学習してより強力になっていく厄介な存在です。

そして、9号は怪獣8号のことを狙っている様子が見られました。

9号の目論見や真の目的について以下の記事で考察しました。

怪獣9号はラスボスなのか⁉大怪獣を狙う真の目的を考察【怪獣8号】
「怪獣8号」では、特に強い怪獣は識別怪獣と呼ばれて〇号と番号が付けられますが、9号は防衛隊にとってもかなり厄介な存在。 現在も防衛隊の第1部隊と戦闘を繰り広げ、物語が盛り上がっています。 ですが、9号はまだまだ謎の多い存在。 ...

まとめ

以上、怪獣8号での未回収の伏線でした。

今後の物語に関わる重要な要素かもしれません。

是非注目してみてください。

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