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【ビルドキング】5話のネタバレと考察―いきなり高難度の建築⁉

ビルドキングネタバレ
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ビルドキング最新話のネタバレと考察をお届けします。

突然現れた少女の家を建て直すことになったとんかち。

しかし、その家は超高難度!

その物件とは…?

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4話の振り返り

ついに大陸に到着したとんかち、レンガ、ナナの3人。

資材の港「リノベボート」でまずは腹ごしらえをすることに。

これからの予定を話すナナですが、”ビルオン”という組織のライセンス登録をするためにとんかちは家を一軒建てなければなりません。

そんな話をしているとナナはお酒に酔って寝てしまいました。

その間に屋獣にご飯を持っていこうとするとんかちとレンガでしたが、途中で屋賊に襲われてしまいます。

ビガーハンマーで屋賊を倒すと、そこに現れたのは「ボス」と言われている少女。

この少女は「私ん家たてかえてくんない?」ととんかちに頼むのでした。

<4話  6話>

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5話のネタバレ

以下ネタバレ注意↓↓

こるく

七分丈のズボンを履いて「見せパン履けばモロ見気味でも平気」と屋賊のボス。

「ただのズボンじゃ」と突っ込むとんかちに「ガン見するのやめてくれる?」とボス。

レンガは照れて顔を隠しています。

 

ハンマー島から来たことに驚く女。

とんかちには「イキってカッコつけじゃダメ」と信じていませんでしたが、レンガが「本当だよ」と言った途端、顔を赤らめながら「真実味の塊ね…顔的に」と言いました。

 

女の名前は「こるく」。建築の設計士です。

屋賊たちには「ボス」と呼ばれていましたが、正確にはコルクの父親がボスだったようです。

こるくは屋賊の家の設計もしていました。

レンガの建築の腕前を見て「私ん家のリフォームやってくれる?」と提案します。

レンガは「向こうの素性も知らないし」と消極的ですが、とんかちは「客の想いを家にするのが大工」と意気込んでいました。

屋獣

屋獣に乗って移動しているとんかち、レンガ、こるくの3人。

生きた屋獣は初めてだと緊張しているこるく。

とんかちに案内され、恐る恐る中へ入ります。

 

屋獣のなかは地上2階地下1階建ての3LDK。まだ入れない部屋もあります。

こるくは屋獣が今は無き古い工法である”2×4工法”だと分析します。

しかしこるくは古い工法が好きだと言います。この世で1番価値のある建築がもっとも古くからあるビルドキングだからです。

こるくの夢もビルドキングを設計することでした。

 

とんかちの夢とモロかぶりなことに引くこるくですが、レンガとモロかぶりなことには嬉しそうです。

「だけどその前にやることがある」と屋獣のオーナー探しのはなしをするレンガ。

すると、こるくは「パパに頼んでみよーか?」と提案しました。

こるくの父親は昔は野獣物件のバイヤーで、密猟もしていたようです。

家のリフォームが完了したら報酬代わりに聞いてくれることになりました。

 

そんな時、ナナから通信が来ました。

「勝手な行動するんじゃねー!」と怒るナナ。

居場所を聞かれ、こるくは『コモーリ岬の「逆さ城」よ』と答えました。

逆さ城

場面は変わり、コモーリ岬。

岬と言っても下は地面で、出っ張った地形の先に逆さに建てられているのは逆さ城です。

城は所々崩れ、水が垂れています。

 

執事の「コモリン」は「コモーリ王13世」に城の老朽化の報告をしていました。

この建築は築1万年で、床からの雨漏りや外壁の損傷が数億か所あり、「廃墟ツアー」にラインナップされているほどです。

しかし、「誰がこの逆さ城を工事できるというのだ」と王は言います。

「こるくからいいビルダーが見つかったと連絡があった」と言うコモリンですが、「またか‼」と驚く王。

 

とんかち達はコモーリ岬に到着し、「工事開始じゃー!」と意気込みました。

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考察

どんな物件かと思えば最初から高難易度ですね!

それでは考察していきましょう。

屋獣って?

2話で登場した屋獣ですが、まだ謎が多いですね。

そして今回の手がかりとして「古い工法ね」と言われていました。

屋獣は野生生物のように言われていましたが、工法ということは誰かに作られたものなのかもしれませんね。

まだこの世界についてはわからないことも多いので、注目していきたいところです。

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次回以降の展開予想

次回はついにとんかちが家を建てることになりそうです。

とんかちにちゃんとした家を建てる腕があるのかは怪しいところです。

建築には失敗したけど、突飛なアイデアで家を建てて結果的に気に入ってもらえる

といった展開になるかもしれません。

これまでは大体1コマで建築が終わってしまっていたので、どうやって建築をしていくのかはまだ描かれていない部分です。

やっと物語の本番が始まったって感じがしますね。

次回が楽しみです。

<4話  6話>

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