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【ビルドキング】8話のネタバレと考察―レンガの武器も初お披露目!

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ついに逆さ城が完成します!

そしてレンガの工具も初登場します…!

 

7話の振り返り

ビガーハンマーで逆さ城の解体を試みたとんかちでしたが、逆さ城はビクともしません。

レンガは「建築は環境と密接な関りを持つ」という親方の言葉を思い出し、コモーリ岬の住民に話を聞きに行きました。

話を聞く中でレンガはコモーリ岬がかつて大陸を支配していた竜だったことに気が付きます。

そして「壊れないのは今も活力を保っているからなのではないか」という仮説を立てました。

とんかちはビガーハンマーの裏側で城を叩いて回りました。

<7話  9話>

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8話のネタバレ

以下ネタバレ注意

逆さ城解体

とんかちが「よみがえれ逆さ城!」と叫ぶと、城が崩れ新しい牙が生えてきました。

とんかちは力尽きて下へ落ちて行ってしまいました。

 

病院へ運ばれたとんかちは息を切らして辛そうにしています。

ボロボロのとんかちはレンガに「あとは任せたぞ」と言いました。

 

今度は僕の番だと自分を奮い立たせるレンガ。

村に工事を手伝える人がいるか聞くと、続々と村の男たちが名乗りをあげました。

城で見つけた柄のないスコップを使いながら、こるくの図面を見て作業を進めます。

 

レンガは鉢巻を締め、背中にある「ビガーソウ」を取り出し、

直径10mはありそうな巨大な丸太を「ノコイタチ」という技で、一瞬で角材に切り分けました。

こるくや村の人々も驚いていました。

工事

2週間後、こるくはとんかちのお見舞いに来ていました。

とんかちは起きてすぐに工事のことを聞きます。

こるくは「あとは内装だけ」と聞いて安心した様子。

「合流する!」と気合十分でした。

 

コモーリ一族が帰ってくると、そこにはケーキの様にかわいく建て直された逆さ城が。

こるくたちが「ようこそ新逆さ城へ」と出迎えました。

そして村の住民たちを読んでパーティーをすることになりました。

想い

パーティーの後「こるくの想いを形に出来たかのう」と言うとんかちに、レンガは「直接聞いてみたら?」と返しました。

とんかちは夕日を眺めているこるくに話しかけます。

こるくは「夕日を見て」と言って、昔のことを思い出していました。

 

小さい頃、「これから真っ暗な夜が来るから」と夕日を怖がって泣いていたこるく。

コモーリ王は「逆さに見るんだ」と話し始めます。

逆さに見ると夕日は上に上がって見えます。

「夕陽は沈むのではなく、暗い夜に泣いている子を明るく楽しい明日に連れて行くのだ」と教えました。

こるくはそれを聞き涙を浮かべ、「私、逆さ城で暮らしたい」と言いました。

そうして二人は親子になったのでした。

 

こるくは「私、夕陽大好き。そうさせてくれた逆さ城がもっと大好き」と言い、「願いを叶えてくれてありがとう」と礼を言いました。

それを聞いてとんかちは大の字に倒れこみ、「こるくが平和そうな顔しとるから、わいの工事は成功じゃ」と笑いました。

屋獣

こるくは、なぜ城の為に命まで懸けてくれたのか尋ねました。

とんかちは島では失敗ばかりで建築はまるでダメでした。

城の解体が出来ず力仕事もダメなら、この先も出番はないんじゃないかと思ったそう。

レンガが城の謎を解いたとき、どうしても役に立ちたかったのです。

「だから完成してくれてよかった」と語り、城の天井をすりすりと愛でました。

こるくとレンガは微笑み、それを見ていたコモーリ王は泣いていました。

 

コモーリ岬の人々に見送られようとしているとんかちとレンガ。

王は報酬に何か欲しいものはないか聞きました。

とんかちは「じゃああの柄のないスコップをくれ」と言い、そこで野獣のことを思い出します。

「この屋獣知ってる?」と屋獣の絵を渡すとんかち。

すると王は「生きていたのかツーバイフォー!」と驚きました。

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考察

とんかちの信念が感じられる回でした!

でもやっぱりとんかちは建築は作れないんですね…。

それでは考察していきます。

ビガーソウ

今回ついにレンガの工具のビガーソウが使われていました。

特に説明はされていませんでしたが、伸びてグネグネに曲がるようです。

ビガーハンマーと同じように活力に応じて長く伸びるようになるのでしょうか。

ビガーハンマーの裏のような能力もあるのか気になるところですね。

こるくの額の傷

こるくの幼少期が描かれていましたが、夕陽を逆さに見たときに髪がめくれて額があらわになりました。

その額には傷跡が。

初登場時も逆さでしたが、その時は前髪は固定されていたので、意図的に隠していると思われます。

 

親や住む場所を失った時に負ってしまった傷でしょうか。

今回までに描かれていない部分ですし、展開的にこるくの悩みを解決したすぐ後に昔のコンプレックスを持ち出すとも思えません。

こるくはこれからも登場する主要キャラになるのは確実と考えていいでしょう。

いつか傷についても明らかになるかもしれません。

ツーバイフォー

一緒に行動していた屋獣の名前が「ツーバイフォー」だと判明しました。

屋獣も主を探していたので、有力な情報が得られそうです。

というかコモーリ王が主という可能性さえありますね。

 

名前のツーバイフォーというのは2×4工法のこと。

建築様式のことですが、この屋獣も2×4工法で作られたものです。

安易なネーミングですね。

 

しかし、コモーリ王の驚きっぷりもなかなか。

死んだと思わせれるような事件に巻き込まれていたのかもしれませんね。

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次回以降の展開予想

次回は屋獣の話になりそうです。

どんなエピソードがあるのかは想像もつきませんが、野獣の主についての情報をもらうことでしょう。

主はもう死んだか、だいたいの居場所を教えてもらうのか、わかりませんが、まだしばらくはとんかち達と行動を共にするような気がします。

次回も楽しみですね。

<7話  9話>

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