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【ヒロアカ】荼毘の過去に何が?エンデヴァーを恨んだ”あの日”とは⁉

ヒロアカ考察
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敵連合の荼毘が轟焦凍の兄、燈矢であることが判明しました。

荼毘は290話で「エンデヴァーの人生をどうやって踏み躙るか、あの日以来ずっと考えてきた」と言っています。

あの日とはいつのことなのか、考察していきます。

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時系列

エンデヴァーの回想では、エンデヴァーと燈矢は結構楽しそうに話していますし、

「半冷半燃の個性ではないがそれでもよかった」と燈矢をヒーローに育てるつもりでした

初期の頃に描かれていたクソ親父とは全然感じが違いますね。

奥さんとも話し合って第二子を産んでいるようなので、夫婦仲もそこまで悪くなかったのかもしれません。

ということは、その後エンデヴァーを変えてしまうような事件&”あの日”があったということでしょう。

 

推測ではありますが、時系列でまとめると

  1. 燈矢の誕生
  2. 燈矢の育成
  3. 第二子、冬美の誕生
  4. 第三子、夏雄の誕生   ?エンデヴァーを変えた事件
  5. 第四子、焦凍の誕生   ?エンデヴァーを変えた事件
  6. 燈矢の失踪

事件がいつ起こったのかはまだわかりません。

現在わかっている情報から、エンデヴァーを変えてしまった事件とは何か、2つの説を考えました。

説1 焦凍の誕生

まず一つ目の説は、焦凍の誕生です

先に産まれた三人は(まだ夏雄の個性は明かされていませんが)エンデヴァーが望んでいた半冷半燃ではありませんでした。

それでも燈矢をヒーローにしようと考えていましたが、焦凍の誕生によって、自分の野望に再び火が付いてしまった。

他の三人は放っておいて焦凍を育てることに専念しようとした。

その結果、焦凍には厳しく、他の三人には興味もないような態度になってしまった。 という説です。

 

捨てられたように感じた燈矢は父を憎むようになったというわけです。

可能性としてはありそうですが、これだけではないような気がします。

説2 燈矢の体質

二つ目の説は、燈矢の体質の変化です

轟家の子どもたちは、体質か個性によって髪の毛の色が変わるようです。

焦凍は炎熱の個性を宿している左側は赤い髪で、氷結の個性を宿している右側は白髪です。

冷の個性だけを持っている冬美も、ところどころ赤髪が混じっていますが、大部分は白髪です。

 

このことから、個性によって髪の毛の色が変わると考える人が多かったようでしたが… 昔の話を読むと、燈矢の遺影では髪の毛の色は白髪でした。

今回、燈矢が死んだという話の時に描かれている燈矢の髪も全部が白髪です。

しかし、エンデヴァーの回想に出てきた特訓中の燈矢の髪色は赤(白黒なので黒に見えますが、恐らく赤でしょう)です。

そして一部だけ白くなっているのを見て、エンデヴァーも「染めたのか?」と言っています。

 

その後、いつものように手から炎を出したら腕を火傷しています。

202話の回想ではエンデヴァーは「燈矢は俺以上の火力があるが、冷の体質をもってしまった」という発言もありました。

 

つまり、髪の色は個性によって変わるのではなく、エンデヴァーの体質(熱への耐性)か冷の体質(低温への耐性)によって変わるのでしょう

燈矢は、最初は熱に強い体質だったが、次第に低温に強い…言い換えると熱に弱い体質になってしまったと考えることが出来ます。

遺影の燈矢は完全な白髪なので、その頃には体全体が熱に弱かったのでしょう。

だとすれば、自分の個性ですぐに火傷してしまうような体質でトップヒーローを目指すのは困難です。

さらに、火傷の描写とともに「おまえなら俺の行きたかった場所に行けるはずだと…」という言葉。

体質の変化によって、エンデヴァーの野望は潰えてしまったということでしょう。

 

十分にあり得る説だとは思いますが、その後エンデヴァーがなにかしらをやらかさなければあそこまで恨まないでしょう。

”あの日”とは

では肝心の”あの日”に何があったのでしょう。

 

まず候補にあがるのは、母が焦凍に煮え湯を浴びせた日ですね。

焦凍も「これは親父にやられたと思ってる」という旨の発言をしていたくらいです。

しかし、これによって母が病院に行ったとは言え、これだけで弟に泣いて縋るようなほど恨むかというと怪しいですね。

 

それ以外だと完全に想像になってしまうのですが、

  • 見放した
  • 焦凍と近づけないようにした
  • 暴力

あたりでしょうか。

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まとめ

二つの説をあげましたが、どちらにしても事件のきっかけでしかない要素でしょう。

それがきっかけとして、”あの日”があったのではないでしょうか。

エンデヴァーは以前「(焦凍の兄達を)疎んでいたわけじゃない」とも発言しています。

  • ”あの日”の事件を起こす
  • 初期の頃のようなクソ親父になる
  • でも、疎んでいたわけじゃない

この3つの要素を満たすエンデヴァーの心情の変化… 中途半端にヒーローを目指させることは、子供たちに余計辛い思いをさせる…とか?

ここまで丁寧にエンデヴァーの変化を描いてきていますし、そこもキチンと描いてくれるのではないでしょうか。

長くなってしまいましたが、これからが非常に楽しみです。

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