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【ヒロアカ】潜んでいた10年間に何が?荼毘の真の目的を考察

ヒロアカ考察
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「自分はエンデヴァーの息子」と衝撃の暴露をした、敵連合の荼毘。

しかし、荼毘の過去の一部がわかったものの未だに謎の部分が多いのも事実。

今回は、燈矢が死んだことになってから現在に至るまで、荼毘が何をしていた考察していきましょう。

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荼毘

敵連合とステインによる保須襲撃事件の後、敵連合に加入した一人。

開闢行動隊として雄英高校ヒーロー科1年の林間合宿の襲撃も行いました。

ステインの思想に固執しており、「ヒーロー殺しの意思は俺が全うする」という発言も残しています。

青い炎を操る個性で、所々皮膚がただれており、継ぎはぎのように縫ってあります。

轟燈矢

290話で荼毘がエンデヴァーの息子「轟燈矢」であることが確定しました。

前々から読者の間では、荼毘=燈矢が噂されていたので知っていた人も多いでしょう。

伏線をまとめた記事はコチラ↓

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情報収集能力

それでは荼毘の過去を考察しますが、気になるポイントがあります。

荼毘の情報収集能力と言いますか、諜報活動の上手さはかなりのもの

公表されていないホークスの本名や経歴を知っていたり、エンデヴァーに敵をけしかけたり。

一人で活動することが多かったですし、敵連合とホークスのパイプ役になったのも荼毘です。

10年もの間、裏社会で生きていたからなのでしょうか。

義爛にも頼らない独自のネットワークを持っていてもおかしくありません。

 

他の人と比べるとネットワークは広いですが、その理由を漫画で描くほどかと言われると微妙です。

これに関する過去は描かれるかわからないので、ほどほどに期待して待ちましょう。

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ステイン

荼毘は「ヒーロー殺しステイン」の思想に固執しています。

ホークスと話している時には、「俺がステインの意思を全うする」と言っています。

 

ところが、エンデヴァーや焦凍と話している時は、「エンデヴァーを恨んでおり、苦しめることが第一の目的」という話ぶりでした。

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敵連合の荼毘が轟焦凍の兄、燈矢であることが判明しました。 荼毘は290話で「エンデヴァーの人生をどうやって踏み躙るか、あの日以来ずっと考えてきた」と言っています。 あの日とはいつのことなのでしょうか?   

どちらも荼毘の目的であるとしても矛盾はないのですが、いつステインの思想に染まったのかなどが気になりますね。

どっちの目的が本当?

まず、「ヒーロー殺し」と「エンデヴァーへの復讐」はどちらも荼毘の目的なのでしょうか。

 

TVで話していた内容によると、荼毘がエンデヴァーを恨むようになったのは、「見限られて捨てられた」ように感じたからです。

詳しいことは判明していませんが、TVジャックで流した映像では「後ろ暗い人間性に正義という名の蓋をして、ヒーローを名乗り人々を欺き続けている」というセリフを残しています

対して、ステインの思想は「偽りのヒーロー社会の崩壊」。利己的な目的でヒーロー活動をすることを嫌っています。

双方、矛盾してはいません。

 

TV映像のセリフは建前の可能性もありますが、

エンデヴァーを恨んでいるのはもっと個人的な理由なんじゃないかと感じます。

ただ、荼毘はよくテキトーなことを言っていますが「ステインの意思を継ぐ」というのは嘘には思えません。

 

「エンデヴァーは個人的に憎んでいて、それとは別に偽りのヒーロー社会は壊したい」と解釈するのが妥当かなと思います。

とりあえずは両方本当だと考えることにしましょう。

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どちらが先?

冬美が産まれた頃の燈矢はおそらく2~3歳。

冬美は現在22歳なので、燈矢は現在24か25歳くらいでしょう。

燈矢の遺影は学ランっぽい服を着ているので中学生の頃に失踪したとすると、燈矢の失踪は約10年前の出来事となります。

 

ステインは高1でヒーロー学校を中退し、10代後半(現在31歳なので約15年前)に街頭演説を始めます。

それから「言葉に力はない」と考え、10年ほど独学で殺人術を学びます。

ですので、ヒーロー殺しとして活動をしたのは数年でしょう。

 

燈矢子どもの頃の描写ではおそらくヒーローを目指していますし、ステインの活動時期などから考えても、エンデヴァーを恨むようになったのが先であるのは間違いないでしょう。

街頭演説に感銘を受けた可能性もあります。

しかし、一緒に殺人術を学んだとしては弱すぎるので、ステインとは関係のない所で10年を過ごしていたと考えられます。

いつステインを知った?

荼毘がステインを知る時期の可能性としては

  • 街頭演説を聞いた
  • ヒーロー殺し活動を知った
  • TVで報道を見た

の3通りです。

ステインが有名になったのは保須の事件がTVで報道されてからで、スピナーはおそらくそれに感銘を受けて敵連合に入っています。

荼毘も敵連合に入ったのは保須の事件の後ですが、荼毘がいつステインの思想に染まったのかはわかりません。

思想の強さとしては、他の連合メンバーよりもずっと強そうに感じます。

とはいえ、それがステインを知っていた期間と直結しないのも事実。

それぞれについて考えてみます。

 

街頭演説を聞いたとすれば、まだ燈矢として生きていた時でしょう。

その頃もステインは「ヒーローを殺そう」とまでは言っていないはず。

エンデヴァーへの憎しみとステインの思想がそこで直結するとは考えにくいです。

それに憶測ですが、荼毘はこの期間ヒーローを襲うことはしていないでしょう。

街頭演説を聞いていたとしても、ここでステインの思想に染まった可能性は低いでしょう。

 

一番可能性がありそうなのは、数年前にステインのヒーロー殺しの活動を聞きつけたという説です。

裏社会で生きていればヒーロー殺しの噂くらい知っていてもおかしくはありません。

荼毘も「エンデヴァーをなるべく苦しめてから殺そう」と考えていたはず。

そこで「偽りのヒーロー社会を壊す」という思想を聞いて感銘を受けたのかもしれません。

 

TVで知った可能性もあります。

その場合はものすごい熱量だということになりますね。

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10年間何をしていた?

燈矢が死んだことになってから荼毘として連合に加入するまでの期間は約10年ほど。

その期間、荼毘は一体なにをしていたのでしょう。

 

おそらく死んだと偽装したのは計画的に行っているでしょう。

そして焦凍が大成したころに殺すというのも、その頃から考えていたでしょう。

しかし、現在の強さから言って10年鍛え続けていたとは思えません。

殺し屋をしながら食いつないでいたのでしょうか。

 

現段階では手掛かりが少なくて何とも言えません。

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オールマイト

ステインはオールマイトのことは本物のヒーローだと崇拝しており、

デクや轟のことも、自分よりも他人を助けることを優先したから殺しませんでした。

ステインに心酔するスピナーも本物のオールマイトを見て威圧感に押されていたり、デクを殺さないようにしたりしていました。

しかし、荼毘はオールマイトについて言及したことはありません。

荼毘がオールマイトをどう思っているかはまだわからないのです。

 

なんとなく、オールマイトやデクのようなステインに本物のヒーローと認められる人もどうでもいいと思っていそうな感じがします。

その場合、ただヒーローを殺したいだけになってしまうので、

ヒーロー殺しの思想とはちょっと違う、歪んだ捉え方をしてしまったことになりますね。

それはそれでいいなと思いますけどね。

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まとめ

荼毘の謎について考察しました。

ステインの思想に染まった時期、死んだことになってから10年何をしていたか…

考察をしましたが、手掛かりが少なくてわからない部分が多いです。

荼毘がステインに惚れこんでいる理由など、過去エピソードはいつか描かれると思いますので、

じっくり待つことにしましょう。

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