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【ヒロアカ】荼毘の正体は轟燈矢で確定‼伏線まとめ

ヒロアカ考察
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敵連合の荼毘が死んだはずの轟燈矢であることが判明しました。

前々から疑惑は立っていましたが、衝撃の演出で鳥肌ものでしたね~。

あちこちに散りばめられていた、荼毘=燈矢の伏線を振り返ってみましょう。

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荼毘

敵連合とステインによる保須襲撃事件の後、敵連合に加入した一人。

開闢行動隊として雄英高校ヒーロー科1年の林間合宿の襲撃も行いました。

ステインの思想に固執しており、「ヒーロー殺しの意思は俺が全うする」という発言も残しています。

青い炎を操る個性で、所々皮膚がただれており、継ぎはぎのように縫ってあります。

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疑惑その1

荼毘が轟家と関係があるのではないか、と言われだしたのは林間合宿の時です。

炎を使える個性であることに加え、82話では「哀しいなあ轟焦凍」と発言しています

焦凍は気が付いてはいませんでしたが、怪しむ読者が出てきていました。

今思えば兄だと気づいてもらえなくて「哀しいなあ」と言っていたのかもしれませんね。

 

体育祭の時に回想で焦凍の兄弟たちは登場していました。

兄弟たち3人で遊んでおり、その後、冬美と夏雄は登場するものの、もう一人が登場するのはだいぶ先のこと。

この頃から、この登場していない一人が荼毘では?という考察もありました。

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疑惑その2

その後も荼毘がエンデヴァーを「轟炎司」呼びするなど、チラホラとヒントのように荼毘が轟家と関わっていそうな証拠が出てきていましたが、202話でさらに疑惑が強まります。

 

轟焦凍の回想で、エンデヴァーが「燈矢は俺以上の火力を持っていたが、冷の体質をもってしまった」と言っています

エンデヴァーの炎が赤やオレンジなのに対し、荼毘の炎は青色。

一般的に炎の色は温度が高くなるごとに赤→黄→白→青と変わっていきます。

荼毘はエンデヴァーよりも高い温度の炎、言い換えればエンデヴァーを超える火力をもっていることになります。

さらには、荼毘の継ぎはぎのただれた皮膚。

炎を使う個性に対し、体が耐え切れず火傷してしまったのではないかと言われています。

エンデヴァーが言う冷の体質とは、低温への耐性のこと。逆に高温への耐性は低いと思われます。

熱の耐性がないのに、炎の個性を使い続ければ皮膚は火傷していくでしょう。

このことによって、荼毘と轟家は関係ある?」から「荼毘は燈矢なのではないか」に変わったわけです。

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疑惑その3

荼毘が燈矢なのではないかという疑惑が立ちましたが、

249話では燈矢が既に亡くなっていたことがわかりました

これで荼毘=燈矢の線が消えたかと言えばその逆。

 

敵連合のメンバーはほとんどが本名も警察にバレていますが、死柄木と荼毘はわかっていませんでした。

もし死んだことになっていれば身元がバレるはずもありません

ますます疑惑が深まりました。

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疑惑その4

ほぼ確定のように思っていましたが、少し疑惑が揺れることが起こります。

 

各地のヒーローが集結して超常解放戦線のアジトを抑える作戦が行われた時です。

No.2のヒーロー、ホークスがトゥワイスを殺害しようとします。

そこへやってきたのが荼毘。

トゥワイスは結局殺されましたが、ホークスを動けなくなるまで追い詰めました。

 

その時の荼毘とホークスの会話では、なぜか公表されていないホークスの素性を荼毘が知っていました

その後、吹き出しは黒塗りでわからなくなっていましたが、荼毘がホークスに自分の本名を教えているような描写がありました。

 

死んでいるはずの人が生きていれば、それは驚くでしょうがそれだけではありません。

一部の人間しか知らないはずの情報を持っていますし、そもそもホークスがエンデヴァーの家庭事情を知っているのかという話にもなります。

そこでも持ち出すのはステインの話であったり…

謎が増えてしまったわけです。

ここで、「ホークスのように公安に育てられた人間」説なんかが出てきました

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暴露

そして衝撃の暴露が290話です。

荼毘=燈矢は前々から疑われていたことなので、その考察を知っている人は驚きはしないでしょう。

しかしわかっていても鳥肌が立つような演出で、読者の想像を上回っていきました。

 

ですが、いくつか疑問が残ります。

  • なぜヒーロー殺しの思想にこだわっているのか
  • あの情報収集能力はなに?
  • ホークスとは関りがあった?
  • なぜエンデヴァーを恨むようになった?

など。

それはまた追々別の記事にしようと思います。

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