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超面白い!ジャンプラの看板漫画ダンダダンの魅力を紹介

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連載開始から2か月、早くも大人気で「次にくる漫画大賞」にもノミネートされている「ダンダダン」。

既にジャンプ+の看板漫画の一つもなっています。

この記事では、「ダンダダン」の魅力を紹介していきます。

ダンダダンとは

ダンダダンとは、集英社が運営する漫画サイト「ジャンプ+」で、2021年4月に始まり現在も連載中の漫画。

幽霊を信じないオカルトマニアの少年・高倉と、宇宙人を信じない少女・綾瀬が理解を越えた怪奇に出会うオカルティック青春コメディです。

作者

作者は龍幸信。

過去作品は「山田キキ一発」(読切)、「FIRE BALL!」(単行本5巻完結)、「正義の禄号」(単行本2巻完結)。

以前には「ファイアパンチ」や「チェンソーマン」、「地獄楽」でのメインアシスタントを務めていたようです。

「地獄楽」の賀来ゆうじ先生からは、「僕の知りうる限り、総合的な画力が最も高い人」とまで言われる実力をもった方です。

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あらすじ

オカルトマニアの男子高校生・高倉健は、霊媒師の孫である女子高校生・綾瀬桃と出会います。

高倉は幽霊を、綾瀬は宇宙人を信じておらず、喧嘩になった二人は幽霊/宇宙人が出ると噂の場所へ出向くことに。

すると高倉は妖怪・ターボババアに、綾瀬はセルポ星人に遭遇してしまうのでした…。

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登場人物

高倉健

オカルトマニアの高校生。

小さい頃から友達がいなかったため、宇宙人なら友達になってくれると考え、UFOを呼んでいました。

幽霊が出ると噂の廃トンネルでターボババアに呪われ、金玉を奪われてしまいます。

ターボババアを倒した後は、呪いの力を引き出して一時的に超人的な力を出せるようになりました。

綾瀬桃

俳優の高倉健が大好きな女子高生。

両親はおらず、霊媒師の祖母と暮らしています。

セルポ星人に遭遇し、念力をかけられたことがきっかけで、超能力に目覚めます。

幽霊や魂、ものなどを見えない手で掴むことができます。

(綾瀬?)星子

綾瀬桃の祖母で、高校生の孫がいるとは思えない若さの見た目をしています。

霊媒師をしており、その腕は確か。

ターボババアの除霊など、高倉達の手助けをしてくれています。

ターボババア

廃トンネルにいた妖怪で、俊足の持ち主。

地縛霊と融合し、強力な妖怪と化していましたが、高倉達に退治されます。

その後も弱った状態で高倉の中に残り続けていましたが、追い出されて招き猫に強制的に憑依させられています。

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ダンダダンの魅力

ストーリー、ギャグ、恋愛、ホラー…どれをとってもハイレベルなこの作品。

面白いポイントは山ほどあるのですが、特に伝えたい魅力を3つ紹介します。

ストーリー展開

まず、設定が斬新です。

宇宙人と幽霊が両方いて、メインストーリーに関わってくる話は珍しいですよね。

展開も早く、猛スピードで話が進むので全く飽きがきません。

どう転ぶのか読めないハラハラ感があり、毎話続きが気になって仕方がありません!

絵の上手さ

先述したように、賀来ゆうじ先生から「僕の知りうる限り、総合的な画力が最も高い人」とまで言われるほど絵が上手いです。

幽霊や宇宙人の絵は妙にリアルさを感じますし、何よりバトルシーンは臨場感があって迫力満点。

個人的には7話の最後の見開きの絵が特にスゴイと思っています。

ギャグ

この作品はギャグ要素も豊富でしかもストーリーに負けず劣らず面白いです。

呼んでいると「これはギャグ漫画なのか」と思ってしまうほどです。

というかギャグ漫画と言ってもたぶん誰も怒らない。

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ダンダダンを読むには

ダンダダンを読めるのは「ジャンプ+」のアプリかウェブサイトです。

単行本はまだ出ていないので(2021年8月発売予定)、他の場所では読むことが出来ません。

 

ジャンプ+アプリなら、オリジナル作品が初回のみ無料で読むことができますので、すぐに最新話まで追いつくことが出来ます!

まだ読んでいない方は、すぐにダウンロードして読みましょう!

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