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【ヒロアカ】296話のネタバレと考察―まだ終わらない戦い!

ヒロアカネタバレ
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死者を多く出しながらも、死柄木達を退けたヒーロー。

これで終わりと思いきや…?

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295話の振り返り

四代目の個性「危機感知」が発現したデク。

Mr.コンプレスは死柄木とスピナーを一緒に圧縮し、死柄木を起こすようにスピナーに指示を出します。

スピナーは死柄木の服の中に、死柄木がいつも身につけている”手”を見つけ、それを死柄木の顔にはめました。

しかし、目を覚ました死柄木の意識はオール・フォー・ワンに乗っ取られていました。

ギガントマキアやコンプレスを見捨て、脳無を連れて撤退するオール・フォー・ワン。

追いかけるデクを「また会おう」と吹っ飛ばします。

デクは「死柄木が救けを求めているように見えた」と何かを決意したようでした。

<295話

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296話のネタバレ

以下ネタバレ注意

被害

ヒーロー―達が逃げる死柄木を止めようとしますが、ニア・ハイエンド7体と死柄木一行は行方を晦ましました。

ギガントマキア、Mr.コンプレス、リ・デストロ、外典、トランペット、超常解放戦線の1万6千人ほどを確保しましたが、

トガヒミコや幹部含む132人は取り逃しました。

 

動けるヒーローは被害地区の救助に当たっています。

「手の届く範囲皆を助ける」と奔走する麗日。

しかしそこで呆然と立ち尽くすヒーローを目撃します。

そのヒーローは「転職先探さなきゃ」と呟きました。

死者

泣いている霧島、芦戸、八百万と呆気にとられている砂藤の姿。

そこにはボロボロになったミッドナイトのアイマスクが落ちていました。

 

死んでいた死柄木を蘇らせたのは電流ではなく、夢と憎しみ。

その執念によって多くのヒーローが亡くなりました。

 

市民たちはニュースや荼毘のカミングアウトを見て、口々に不満を漏らしていました。

タルタロス

同日の夜、監獄タルタロスでは「そろそろかな」と何かを感じ取ったオール・フォー・ワン。

別の場所では「休む暇など与えない」と言う死柄木を乗っ取ったオール・フォー・ワン。

そして「今から僕の本体を解き放つ」と脳無に命令を出しました。

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考察

これでやっと全面戦争編が終了と思いきや、

なんとまだ攻撃は終わらないようです!

それでは考察していきます。

死柄木の意識

いまだにオール・フォー・ワンに乗っ取られたままの死柄木。

死柄木が意識を取り戻すことはあるのでしょうか。

 

体が回復すれば死柄木の意識も戻るのでしょうか。

今は手がかりが少ないので、どうすれば死柄木の意識が戻るかはわかりません。

死柄木の自力では戻らないとすれば、デクがオール・フォー・ワンを倒すことで死柄木の意識が戻ることになるでしょう。

タルタロス

この後オール・フォー・ワンがタルタロスを襲撃することになりそうです。

オール・フォー・ワンとしてはそうなる前にタルタロスを襲撃したいはず。

 

タルタロスには、オール・フォー・ワン以外にもステイン、黒霧、血狂いマスキュラーなどの林間合宿で捕らえられた敵がいるでしょう。

彼らを解放できなかったとしても、オール・フォー・ワンも相当な強さですので、簡単にヒーローを殲滅できそうです。

どうなることやら…

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次回以降の展開予想

次回はオール・フォー・ワンがタルタロスを襲撃するのではないでしょうか。

襲撃して囚人たちを使えばヒーロー社会を乗っ取れるはず。

日本のヒーローはほとんど満身創痍のはずですので、止められる人がいるようにも思えません。

 

ですが、さすがにデクがボロボロでワン・フォー・オールも完全に使いこなせないまま、最終決戦をするのか、という疑問が残ります。

デク達は身を隠し、オール・フォー・ワンが統治する社会になるのかもしれません。

でもデクのことはサーチで簡単に探せるし…

予想が難しい展開になってきました…

<295話

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