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【ヒロアカ】299話のネタバレと考察―ホークスの過去の全てが明らかに!

ヒロアカネタバレ
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ついに明かされたホークスの過去!

両親との関係やエンデヴァーへの憧れなど、その全てが今回わかります。

 

298話の振り返り

タルタロスの襲撃後、7ヶ所の刑務所をニア・ハイエンドが襲いました。

死柄木(オール・フォー・ワン)は身を隠し、体の回復と完成をさせることにしました。

二日後には爆豪が目を覚まし、イレイザーエッドとグラントリノも一命を取り止めました。

エンデヴァーは今も手術を受けており、そしてデクも未だ目を覚まさずにいました。

<298話

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299話のネタバレ

以下ネタバレ注意

ホークスの過去

河原の襤褸小屋でホークスの父親はホークスを怒鳴りつけていました。

街に出ていこうとしたホークスを「人と関わるな、家を出るな」と怒鳴っています。

 

ホークスの父親は端金欲しさに人を殺し、逃走を匿った母との間にホークスが生まれました。

両親の精神は正常ではなく、ホークスは「こうはならない」と耐えていました。

 

しかし、ある時父親が車を盗み逃走中にエンデヴァーに捕まりました。

いつもエンデヴァーのぬいぐるみを抱えていたホークスは、「ヒーローが実在したんだ!」と衝撃を受けます。

しかし、母親はホークスを連れて逃げ出しました。

ホークスは警察に行こうといいますが、母親は「お金を持ってこい」と言うだけでした。

 

そんな時にヒーロー公安委員会からホークスがスカウトされます。

そして母親には「鷹見」との関りを抹消して新たな人生を歩むための支援を提案しました。

ジーニスト

場面は現代に戻り、ベストジーニストの車の中でホークスは目を覚ましました。

ホークスはスマホに文字を打ち込むことで音声が発されジーニストと会話しています。

 

ジーニストは、脳無から着想を得た手術によって仮死状態になっており、死体がそのまま敵連合に渡っていました。

そのためバレることもなく、効果的な時期にこっそり蘇生させたのでした。

 

その時、急にジーニストが車を止めました。

「食神BOY」と名乗る3人組が商店街で暴れていました。

ジーニストは車から射出されたロープであっという間に3人を捕らえました。

 

住民に状況を尋ねると、警察は脱獄の件で手いっぱいでヒーローは事務所を畳んで逃げたそう。

ジーニストが「サイドキックを配置しよう」と言うと、喜ぶ住民もいれば不満顔の住民もいます。

一人の青年が「ヒーローなんかいなくても」と呟き、その腕にはサポートアイテムが装着されていました。

羽飼家

ジーニストとホークスは羽飼と表札のある大きな家に着きました。

「母さん」と言って中に入りましたが、中はスッカラカンで誰もいません。

家の中には、「家に来た男達に脅されてホークスの過去を話してしまった」と詫びる母からの手紙がありました。

同情するジーニストの言葉を遮り、ホークスは「自分は母を見限った。それが帰ってきただけ」と言います。

 

公安は今は機能しておらず、ホークスを縛る人間がいなくなりました。

昔ホークスの母は、外に出たがるホークスを黙らせるために店に連れ出しました。

そこでオールマイトのは高いからと、セールのエンデヴァーのぬいぐるみを買い与えました。

そして「この人みたいに強くなんな」と言いました。

 

「追いつめられた時、自由を得たときに人の性が現れる」とホークスは話し始めます。

トゥワイスは最後まで人の役に立とうと必死でした。

ホークスは「俺もそうありたい」と言いました。

 

「荼毘の話が本当でも、きっと今は違う」と言うホークス。

「どう動く」と尋ねるジーニストに、ホークスは「まずは俺の原点から…エンデヴァーさんが困ってる」と答えました。

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考察

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