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【ヒロアカ】301話のネタバレと考察―明かされる荼毘の過去の全て!

ヒロアカネタバレ
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荼毘の過去の全てが明かされようとしています。

荼毘はどうしてエンデヴァーをうらむようになってしまったのでしょうか。

300話の振り返り

刑務所の襲撃により放たれた大量の敵により都市部はパニックになっていましたが、民間人がサポートアイテムを使って戦闘を行うことで被害が拡大していました。

No.9ヒーローのヨロイムシャを初めとして、多くのヒーローが辞めていっていました。

エンデヴァーは一命を取り止め、病院で目を覚ましました。

しかし荼毘のことを思い出し、「息子と戦えない」と泣いていました。

そこへやってきたのは轟家の兄弟たちとその母の冷。

驚くエンデヴァーに冷は「燈矢のことを話に来た」と言いました。

<300話  302話>

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301話のネタバレ

以下ネタバレ注意

個性婚

エンデヴァーのお見合いの相手である冷は、個性婚であることを承知のうえで、家の為に結婚を承諾しました。

病院で「大丈夫なのか」と来たことに驚いているエンデヴァーに、冷は「大丈夫じゃないわよ。だから来たの」と返しました。

 

一方、森に隠れた家の中にいる荼毘。

「早くエンデヴァーの惨めな面が見てえ」とソファに横になっています。

そして血涙を流しながら「地獄の底で俺を見てくれ」と呟きました。

燈矢の過去

場面は燈矢の子ども時代に戻ります。

燈矢は「個性の訓練付き合って」とエンデヴァーに駄々をこねていますが、エンデヴァーは「おまえの為なんだ」と言って出かけました。

医者の話によると、炎の個性因子が色濃く引き継がれているのに対し、肉体は母親の体質を引き継いでしまっているのでした。

燈矢をオールマイトを超えるヒーローに育てようとしていたエンデヴァーは焦りを募らせていました。

 

家では燈矢が冬美に「ちょっと火傷するくらいなのに」と不満を漏らしていました。

燈矢はもう「超えたい」と思っており、その火をつけたのはお父さんだと燈矢は言います。

失敗作

その夜、エンデヴァー夫婦は話し合っていました。

冷は「それはあんまりだ」と反対しますが、「諦めさせるのにはそれしかない」と苦しそうな表情。

 

そして第三子の夏雄が生まれました。

燈矢はその理由を察してしまったのか唖然とした表情。

しかし夏雄は望むような個性の子ではなく、エンデヴァーは焦りと苛立ちを感じています。

冷の表情も段々と虚ろになっていきました。

 

そして「半冷半燃」の個性をもった焦凍が誕生しました。

エンデヴァーも冷も安堵の表情をしていますが、燈矢は絶望したような表情でした。

見ろ

冬の山の中で燈矢は一人でトレーニングをしていました。

「こんなに強い炎が出せるようになったんだ。俺のこと見てよ」と泣いていました。

 

しかし家ではエンデヴァーに「ダメだ!」と叱られます。

エンデヴァーは「おまえは外の世界を見ろ。ヒーロー以外にも沢山の世界がある」と諭そうとします。

燈矢はボロボロと泣きながら「俺はお父さんの子どもなんだから」と言いました。

 

「お父さんが火を付けた。なかったことになんてできない。」と続ける燈矢。

「俺を見ろよエンデヴァー」と言い、燈矢は炎を発しました。

そして冷に抱かれている焦凍に襲い掛かったのでした。

 

場面は現代に戻ります。

冷は「一番つらいのはあなたじゃない。あの子を見なかったのはあなただけじゃない」とエンデヴァーに言いました。

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考察

荼毘の過去が明かされ点と点が繋がってきた感じですね!

それでは考察していきます。

見ろ

エンデヴァーや荼毘の話では「見ろ」という言葉がキーになっていますね。

  • ビルボードチャートでの「俺を見ていてくれ」
  • 見ろや君
  • 焦凍の「見てるぞ親父」発言
  • 荼毘の「言われなくてもずっと見ていた」発言
  • 荼毘の「俺を見てくれ」
  • 燈矢の「俺を見ろ」

他にもあるかもしれません。

 

エンデヴァーは燈矢の為を思って「半冷半燃」の子を作ろうと決めましたが、燈矢からすれば自分を見捨てた思ってもしまっても仕方ありません。

「自分を見てほしい」という気持ちをこじらせてしまったのですね。

 

轟家問題の終結もやはり「見ている」関係で終結することになるでしょう。

具体的には

  • 焦凍が荼毘を瀕死にさせ、エンデヴァーが「見てるぞ」と言いながら荼毘を看取る
  • 荼毘が改心して捨て身で焦凍を救い、エンデヴァーが見届ける
  • 荼毘とエンデヴァーが心中

などいろんなパターンが考えられます。

個人的には荼毘は最後は死んだ方が面白いかなと思っています。

あの日

荼毘は「あの日以来お前が嫌がることをずっと考えてきた」と言っていました。

今回の最後に焦凍に襲い掛かっていますので、それが”あの日”なのではないでしょうか。

何が起きたのかは来週わかりますので楽しみに待ちましょう。

エンデヴァーの奥さんの冷は荼毘のことを聞いたのに大分冷静です。

もともとそういう性格でもあるのでしょう。

 

「あの子を見ていなかったのはあなただけじゃない」と言っていますので、燈矢のことについては責任を感じているはずです。

それでももう肝を据えて、「やるべきことがわかっている」という感じですね。

きっと来週エンデヴァーを叱るなりして、荼毘をどうするのか轟家で結論を出すのではないでしょうか。

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次回以降の展開予想

次回は轟家の話の続きです。

焦凍を襲うとしている燈矢を巡って大騒動が起きそうです。

荼毘が大量殺人犯になるくらいですから、エンデヴァーが荼毘をボコボコにするなど、それくらいのことが起こってもおかしくないですね。

そして轟家としての方針も決めることになるかと思います。

<300話  302話>

 

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