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【ヒロアカ】304話のネタバレと考察―OFAの呪いとデクの運命!

ヒロアカネタバレ
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OFAの世界で歴代継承者と話しているデク。

そこで判明した衝撃の事実とデクの運命とは⁉

303話の振り返り

エンデヴァーの病室の外で話を聞いていたホークスとベストジーニストが病室に現れました。

現在の日本の惨状を伝え、トップのヒーロー3人でのチームアップを提案したのでした。

まずは説明責任を果たすために知る必要があると、ホークスはワン・フォー・オールとは何かを尋ねました。

マスコミもワン・フォー・オールのことを知りたがっています。

ホークス達はデクが関わっていることを知り、デクの病室に向かいますが、オールマイトは二人きりにしてほしいと止められます。

病室では、デクはワン・フォー・オールの中で先代たちと話しているのでした。

<303話  305話>

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304話のネタバレ

以下ネタバレ注意

OFAの世界

デクの手を握るオールマイト。

朧気ながらデクの中のワン・フォー・オールを感じ取っています。

 

デクは先生やクラスメイト達の安否を心配していましたが、気が付くとOFAの世界にいました。

そこには椅子が並び、歴代の継承者たちが座っていましたが、オールマイトの輪郭はぼやけ、二代目と三代目だけは背を向けてうつむいていました。

五代目は「起きる前に話さなきゃならない」と話しかけました。

OFAの成長

初代が話し始めます。

以前はOFAの揺らぎの隙間を縫って干渉していた歴代ですが、4ヶ月前にOFAが急速に成長してからは、その限りではなくなっていました。

OFA内の継承者達の意識が輪郭を帯び、継承者同士でコミュニケーションが取れるようになりました。

さらにAFOとの戦いによってさらにデクの前に現れやすくなっていました。

 

五代目が「プライベートは保証する」と笑いますが、デクは返事が出来ません。

しかし、AFOと戦った時には声を出せたことを思い出し、言葉にはなりませんが声を発することが出来るようになりました。

四代目

四代目が話し始めました。

四代目は「四ノ森日影(しのもりひかげ)」という名前で、デクは死柄木との戦いで彼の個性「危機回避」を図らずも引き出しました。

四代目としては発現してほしくない場面だったようです。

 

「四代目は俗世に嫌気が差して仙人のような生活をしていた」と五代目が補足します。

その間、五代目は殴ったり黒鞭で攻撃したりしていますが、四代目は個性を使って全て避けていました。

 

四代目は「自分の死因を知っているか」とデクに尋ねます。

デクは、ノートに死因は書かれていなかったことを思い出し答えられないでいると、四代目が「老衰だそうだ」と言いました。

40歳で老衰ということにデクは戸惑っている様子。

 

四代目が続けます。

彼らが自分の死因を知っているのは、オールマイトが調べて教えたからでした。

結論から言うとOFAは普通の人には最早扱えないものになっていました。

 

四代目は、自分にOFAが渡った段階ではまだAFOには到底及ばないと考え、18年間に及び力を培っていました。

そして、晩年には身体にヒビが入りました。顔の二本の傷です。

オールマイトが四代目の病歴や検視結果を調べ、複数の個性を内包する力を所持することで寿命を縮めていたことが判明しました。

無個性

デクは「オールマイトはもっと大きな力をもっと長い間保持している」と反論します。

すると、初代が「言わなければならないのはそこなんだ」と話し始めます。

 

同じことに気が付いたオールマイトは、四代目になくて自分にあるものを考えました。

オールマイトは無個性でした。

 

オールマイトが得た情報は、OFA中のオールマイトの意識を通じて伝えられています。

”個性因子”には人の意識が宿ります。

ですが、2~7代目の意識がOFA自体に宿ったのではなく、OFAが取り込んだ個性因子内に意識が宿っただけです。(ややこしいですよね。重要なのはこの先です。)

オールマイトだけは、OFAそのものに意識を宿らせていました。

40年間OFAを保持し続け、OFAが真にオールマイトの個性となったのでした。

 

OFAは、もともと個性を持っていた人は完全には享受できず、個性をもたない者だけが真価を引き出せる形になっていました。

最後

「つまり、個性をもつ普通の人には渡せない。OFAはもう譲渡できない。そういうことですね?」とデクが確認しました。

「デクの世代でも絶滅危惧の無個性で、尚且つOFAを力を必要とするものが現れない限りは」と初代は付け加えます。

「その事実を知り得ない時に、オールマイトやデクにOFAが渡ったのは奇跡だった」と初代は話します。

 

五代目は「お前が最後の継承者になるかもしれん」と話をまとめました。

すると「そこが本題だ」と七代目が初めて口を開きました。

そして、「君、死柄木弔を殺せるか?」とデクに尋ねました。

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考察

ずっと謎だった部分が幾つも明かされて個人的には楽しい回でした!

デクが最後の継承者ということで、物語も綺麗に終わりそうな設定ですし、終結に向かってるな~とワクワクながらも寂しいですね。

それでは考察していきましょう。

二代目と三代目

ワン・フォー・オールが最初に語りかけてきた時も二代目と三代目はシルエットだけでしたが、今回も壁に向かってうつむいているだけで会話にも参加していませんでした。

なぜこの二人だけ参加しないのか、下記の記事で考察しました。

【ヒロアカ】OFA二代目と三代目だけ顔が見えない理由は!?
304話にて登場した歴代の継承者達。ついに二代目と三代目も登場しましたが、二人は会話に参加することなくうつむいていました。今回は、二人の顔が見えない理由を考察していきます。

四代目個性

295話で4代目の個性が発現した時は、デクは確かに「危機感知」と言っていましたが、今回本人の口からは「危機回避」と言われていました。

五代目からの攻撃を自動で避けているような描写もありました。

 

ここが違った理由としては、

  • 作者のミス
  • 設定変更
  • 「危機感知」はオールマイトが調べた情報であり、真実とは違った

などが考えられます。

いずれにせよ、物語には影響しないでしょうし、伏線のようにも感じません。

たぶん単行本でその理由を書いてくれるんじゃないかな~と思っています。

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次回以降の展開予想

次回もOFA内での継承者との話が続くでしょう。

そして本題の「死柄木弔を殺せるか」という話になります。

デクは「死柄木が救けを求める顔をしていた」と言って、おそらく助けたがっています。

正直にそれを話して、ブーイングだったり賞賛だったりされるのではないでしょうか。

来週はすごく面白くなるような予感がします。

楽しみですね。

<303話  305話>

 

今話は単行本の31巻に収録されています。

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