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【ヒロアカ】306話のネタバレと考察―デクが闇落ち⁉

ヒロアカネタバレ
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記者会見を開いたトップヒーローでしたが、風当たりは強い模様…。

そしてデクがまさかの⁉

305話の振り返り

「死柄木には憎しみはあっても救けを求めているようには見えない」と歴代達は語ります。

オールフォーワンは何度かOFAの奪取に失敗しているので、死柄木の精神を乗っ取り、その強い憎しみを利用しようとしているのです。

「救けを求めている人間が救いようの無い人間だったら、殺してでも止める覚悟があるか」と七代目がデクに聞きました。

デクは「死柄木の憎しみの奥に泣いている少年を感じた」と語ります。

「OFAはオール・フォー・ワンを討つための力だったが、救けるための力にもなっていった。僕はあの子を助けたい」と話すデク。

それを聞いた初代は安心し、「君たちもいい加減協力してくれ」と二代目と三代目を振り返りました。

<305話  307話>

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306話のネタバレ

以下ネタバレ注意

OFA

病室にいるオールマイト。

歴代との対話や七代目の葛藤など、言葉ではなく感情が流れ込んでいました。

 

そこへやってきたのはホークスとベストジーニスト。

デクの安否を気にしながらも、OFAとデクについて尋ねました。

辞職するヒーローがメディアに伝えたことでワン・フォー・オールという言葉がジワジワ広がり、デクが死柄木に狙われていたこともエンデヴァーから伝わっていたのです。

「言い間違いや聞き間違い、些細なミスでも穴は埋めたい。世間とも戦うことになるので」とホークスは言いました。

 

OFAの秘密は社会の混乱を防ぐためのもの。

オールマイトは最早その段階ではないと判断し、二人に全てを話すことにしました。

 

雄英高校の校長室では校長が電話を取っており、「政府にも協力を仰ぐ。OBの頼みだもの」と話していました。

会見

それから三日が経ちましたが、パニックは収まっていません。

エンデヴァー、ホークス、ジーニストの三人で会見を開いていました。

 

エンデヴァーは自身の過去について語り、記者団に頭を下げました。

ホークスとジーニストについて尋ねる記者たち。

ホークスも「ジーニストの殺害は工作だが、それ以外は真実」と言い、謝罪しました。

そして、「トゥワイスを殺さなければ被害は今の比じゃない。罪を償わせることが出来なかったのは自分の責任」と語りました。

 

一人の記者が「ギガントマキアの縦断によって母が重傷を負った。この被害状況でなぜ澄ました顔でいられるのか。己の過ちが引き起こした事態だとわかっていない」と感情的に攻め立てました。

それに対して「憔悴した顔で泣いていれば取り返しがつきますか」と呟くエンデヴァー。

記者はさらに怒り「社会の不安を取り除け!敵を全部片づけろ!」と怒鳴り、そこで我に返りました。

エンデヴァーは「それが今エンデヴァーに出来る償いです」と言いました。

 

ジーニストが「とはいえ全ての人々を守るのは困難」と話し始めました。

雄英をはじめとするヒーロー科の学校を避難所として開く計画を発表しました。

「先の見えない避難所生活なんて納得できない」と怒る記者たちを「先を見るためです」と遮るエンデヴァー。

「避難も不安も私だけに向けてほしい。これから命を張る者ではなく俺を見ていてくれ」と言い、顔に炎を灯しました。

ヒーローとは

「人々から求められるものをヒーローと言うならば、あの日ヒーローは消えた。だが立ち上がる人はいる。」というナレーションと共に描かれているのは、ウォッシャ、Mt.レディ、ミルコ、イレイザーヘッド、シンリンカムイ。

そして「虐め足りなかったか」と荼毘は笑っていました。

 

エンデヴァーは記者からワン・フォー・オールについて聞かれましたが、デクとオールマイトに石が投げられないように「わからない」と答えていました。

一方で、A組のクラスメイトの部屋にはデクからの手紙がありました。

「僕の力がオールマイトからもらったもので、死柄木とワン・フォー・オールに狙われている。だから僕はもう…」という内容の手紙です。

「辛い道を厭わない者をヒーローと呼ぶのなら彼らが辛いとき誰が」というモノローグ。麗日は「ばかやろう」と呟きました。

No.306 終章開幕

「4月、デクくんがヒーローアカデミアを去った」というモノローグ。

デクはボロボロのコスチュームと、グラントリノのものと思われるマントを纏って街を見下ろしていました。

暴れる敵を見て「でっけー敵」と呟くデクの目に光はありませんでした。

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考察

1話のセルフオマージュをしながら、デクの目からハイライトが消えるという大事件。

ハッピーエンドになるのか不安になってきます…。

それでは考察していきましょう。

OFAの公表

OFAの存在はエンデヴァー達やクラスメイトには明かされました。

デクが最後の継承者になるならば、隠しておく必要はないとの判断でしょう。

 

ですが、世間にはまだ正式に公表はしていませんが、それはデクとオールマイトが非難されないためです。

再び死柄木やオールフォーワンとの戦闘になり、世間の目が集まる時に発表されるのではないでしょうか。

立ち上がるヒーロー

「まだ立ち上がる人はいる」というモノローグと一緒に描かれていたヒーローは5人。

それぞれ怪我を負いながらも、決意を固めるような表情をしています。

残っているヒーローが彼らだけということはないでしょうが、この5人は今後も活躍が見られるかもしれません。

最終決戦で重要な役を果たすと思われますので、期待が膨らみますね。

デクの手紙

デクの手紙の内容は、麗日へのものしか見ることは出来ませんが、書いている内容は以下の通り。

麗日さん

今までありがとう。
僕の秘密をA組のみんなには
伝えなくてはいけないと思い
???手紙を書き残しておきま?
僕の力は
オールマイトから授かった
特別なもので、死柄木と
オール・フォー・ワンは僕を狙って
?いています。だから僕は、もう

吹き出しなどで隠れている部分は?にしておきました。

 

前半は特に気になる部分はありませんが、「僕はもう」以後が映っていないため、わかりません。

おそらくは「ここを出ていきます」とか「みんなを巻き込みたくない」のようなことが書かれているのではないでしょうか。

デクの行方

雄英を去り、「でっけー敵」と1話と同じセリフを呟くデクの目は虚ろでした。

前回、「それでも僕は助けたい」と言った人とは思えない表情でした。

闇落ちしたようにすら見えますが、デクは今後どうするのでしょうか。

 

気になるのは以下の点。

  • オールマイト達の手引きはあるのか
  • 出ていったのは誰の発案か
  • どのような活動をするのか
  • 母親への説明
  • なぜ虚ろのな目をしているのか

 

まず、デクが雄英を去ったのは、クラスメイトを巻き込まないためという理由があるでしょう。

ですが、雄英を避難所として開くとなった今、市民を巻き込まないためにも合理的な判断と言えます。

  1. OFAについてホークスに話し
  2. 雄英を避難所にすることを計画&校長に相談
  3. 記者会見で発表したと同時にデクが去る

という流れは、デク一人の勝手な行動がたまたま良いタイミングで重なったとは思えません。

ホークスやオールマイト達が相談したうえで決めたことのような気がします。

 

個人的な予想ですがホークスの発案ではないかな?と思います。

自身も幼少期に身分を隠して訓練していましたし、ジーニストの偽装死もホークスの画策です。

そうだとすれば、彼らのサポートが少なからずあるでしょうから、なんとなく安心しますね。

 

では、今後デクはどのような活動をするのでしょうか。

最終決戦に向けてOFAの力を最大まで引き出すためのトレーニングは必須事項です。

エンデヴァーのインターンと同様にヒーロー活動をしながらトレーニングをするのかもしれません。

既にその辺のヒーローよりは強いでしょうし仮免も持っているのでヒーロー活動は許されています。

現在は敵も数多くいますので、一石二鳥の活動です。

デクがいるのも街中ですし、その可能性は高いでしょう。

 

母親に説明したのかも気になるポイント。

デクの母親ならそれはそれは心配していることでしょう。

母親にはOFAのことを話すのが筋ですが、デクが一人で活動ということには猛反対する気もします。

あまり心配させないであげてほしいですね。

 

そしてデクが虚ろな目をしている理由はなぜなのか。

「死柄木を救けたい」という目的もあり、OFAのトレーニングという目標もあるはず。

デクの心にも前と変化があったのでしょうか。

何か不穏な感じがしますよね。

ダークヒーローとして活動することの象徴と考えれば納得はいくので、そうであってほしい…。

かっちゃん

今回はかっちゃんは登場していません。

もしあの手紙をもらったとすれば大激怒するはず。一人でデクを探しに行きかねません。

事情をよく知る人物でもありますし、他のクラスメイトと同じ対応にはならない可能性があります。

もしかしたら一緒に行動しているかもしれませんね。

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次回以降の展開予想

さて、次回からは新章が始まりそうです。

全面戦争の後の話が終わり、最終決戦への準備パートになるでしょう。

敵もヒーローもそれぞれが訓練や休息をとり、パワーアップしていくと思われます。

気になることが山ほどありますので、来週も楽しみですね。

<305話  307話>

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