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【ヒロアカ】308話のネタバレと考察―歴代個性駆使の戦い!

ヒロアカネタバレ
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因縁の強敵、血狂いマスキュラ―との再戦!

パワーアップしたデクはマスキュラーに勝てるのか⁉

307話の振り返り

荒廃した町に居残っている人々を避難所に来るように説得しに来た傑物学園ヒーロー科の真堂揺たち。

盗みではなく暴力を楽しむ”ダツゴク”の存在などを訴えましたが「自分の身は自分で守る」と撥ねつけられてしまいました。

文句を言いながら帰っている真堂たちの前にビルを壊しながら現れたのは血狂いマスキュラ―。

真堂が応戦しますが、必殺技さえも筋肉の装甲で防がれてしまいました。

そこへマスキュラーを吹っ飛ばし、デクが現れたのでした。

<307話  309話>

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308話のネタバレ

以下ネタバレ注意

再会

現れたのがデクであることに気が付き興奮するマスキュラー。

デクの体からは煙が出ていました。

「この個性で暴れられれば十分だと思っていた」と語りながら、屋根の瓦を手で握って削っています。

それを目にはめて「あの時の愉しさを知ったらもう戻れやしねえ」と言って、デクの方へ跳びました。

 

しかし、跳躍は足りずデクの場所までは届きません。

マスキュラーは階下の壁に手足をねじ込み、そのまま建物の上階を投げ飛ばしました。

煙幕

建物から飛び出してきた中瓶。

デクから真堂を受け取りました。

煙で姿がよく見えないながらも、どこかで聞いたことのある声だと感じていました。

 

デクは高速で移動しながら「多すぎたかも」と考えています。

するとOFAの中の六代目が「『煙幕』出しすぎ」と答えました。

OFAの影響で、歴代の個性も強化され、扱いは難しくなっています。

「肩の力を抜こう。必殺ではなく道具だと考えよう」とアドバイスを受けました。

 

「浮遊」で煙がかかっていない上空へ移動するデク。

煙幕で視界を絞ることでマスキュラーを誘導し、危機感知も駆使して攻撃をかわします。

そして黒鞭でマスキュラーを捕らえ、川に叩きつけました。

心の奥底

死柄木とAFOの行方を尋ねるデク。

マスキュラーは「知らね」と答え、「こんな小細工つまんねえ、あの日の様に全力でぶつかろうぜ」と言いました。

 

デクは黒鞭で捕らえたまま「なんでそこまで暴れたいんだ」と質問します。

「悔いのない人生を歩むため」と答えるマスキュラーに、「他に道はなかったのか、今筋強斗」と質問を重ねました。

しかしマスキュラーは「同情でもしたいなら他所でやんな。俺の心にあるのは血と闘争だけだ!」と黒鞭を破って体を筋肉で覆います。

 

デクは「多くの人を傷つけて殺してきた人と、戦うことには変わりないけど、せめてその心の奥底を」と考えていました。

撃破

臨戦態勢だったマスキュラーですが、筋肉が突然千切れて装甲が剥がれていきました。

マスキュラーの筋肉は、力を消費した後は剥がれていくため、張り足しが必要です。

「駆け引きを嫌うマスキュラーがわざわざ階下に飛んだのは張り足しの感覚がズレたんじゃないか」と分析するデク。

「気づかないうちに”振動”トレーニングでもしたか?」と煽りました。

 

「小賢しい」と叫ぶマスキュラーの腹は装甲が剥がれています。

デクは。そこへ「これも僕の全力だ」とパンチを打ち込みました。

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考察

なんとあの強敵マスキュラーを瞬殺してしまいました!

個人的にはもうちょっと苦戦してほしかったと思いますが、デクが強くなっているので嬉しいですね。

それでは考察していきます。

煙幕

六代目の個性の「煙幕」が初登場しました。

身体から煙を発することができる個性のようです。

 

六代目の名前が「煙(エン)」だったことで、煙系の個性だろうと当サイトでも予想をしていました。

今回の感じだとただの煙を出すだけの個性でしょうか。

心の奥底

デクは「せめて心の奥底を」と考えていました。

敵を倒していくには変わりありませんが、相手の心を知ることを大事にするのでしょう。

水の個性

デクが最後にマスキュラーに攻撃した時、川の水が巻きあがっていました。

二代目か三代目の個性の個性の可能性はあるでしょうか。

 

川に入っていると水の抵抗は結構大きいはず。

個性で水をどかすことが出来れば有利に動けます。

 

ですが、二代目と三代目のコスチュームは水を連想させるものには思えません。

しっかり踏み込んでいる描写もありますので、高速で移動した勢いで巻きあがったと考えるのが自然です。

可能性が全くないわけでもないので、注目してみていましょう。

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今後の展開予想

さて、今後はどんな展開が待っているでしょうか。

マスキュラー戦はダークデクのお披露目みたいな側面もあったと考えられます。

今後は本格的に物語が動き出すのではないでしょうか。

楽しみですね。

<307話  309話>

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