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【ヒロアカ】309話のネタバレと考察―トップ3とチームアップ!

ヒロアカネタバレ
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マスキュラーを撃破したデク!

しかしその前には解決しなければならない問題も数多くありました…。

308話の振り返り

デクが現れたことに興奮し、襲い掛かるマスキュラー。

デクは真堂を安全な場所に預け、六代目個性の「煙幕」を出しました。

歴代個性を駆使しながらマスキュラ―を翻弄するデク。

「他の道はなかったのか」とマスキュラーに問います。

「戦うことに変わりはなくてもせめてその心の奥底を」と考えてのことでした。

真堂の必殺のダメージで筋肉が薄くなったところへパンチを打ち込み、マスキュラーを撃破しました。

<308話  310話>

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309話のネタバレ

以下ネタバレ注意

ダツゴク

傑物学園の真壁と投擲が空を見上げると、縛られたマスキュラーがデクに運ばれていました。

中瓶はお礼を言えなかったことを悔やみ、”居残り”達が真堂の手当てを始めました。

真堂はデクのことに気が付いていましたが、雰囲気が違っていたことで確信を持てずにいます。

警察署に着いたデクは、マスキュラ―を置くと、煙幕で姿を隠しながらすぐに去っていきました。

 

四代目個性の「危機感知」が落ち着いていることを確認し、デクはオールマイトに「戻ります」と電話しました。

オールマイトがいる路地裏に飛び降りてきたデク。

渡航制限がかかる前にオールマイトが取り寄せたサポートアイテム「ミッドガントレット」のおかげで、手足への負担も軽減されていました。

 

そこへオールマイトに電話がかかってきました。

ホークスからデクの安否を心配する電話です。

その間にデクは危機感知が発動し、すぐに飛んでいきました。

「周囲を巻き込むことを恐れている」と分析するホークス。

そのため、オールフォーワンが準備万端になる前に探し出す方針で活動していました。

怪我

病院で医者から説明を受けているデクと母とオールマイト。

「同じ怪我が続くと手足が動かなくなる」と言われていたデクですが、前回と同じではなかったと医者は語ります。

以前は内側で爆発したような怪我でしたが、今回は爆発が外に逃げていました。

さらに黒鞭を体の内外に張り巡らし、補強していたことで粉砕を免れました。

 

医者の説明の後、OFAのことを全て打ち明けたオールマイト。

「デクを守る手筈は進めている」と話すオールマイトを、デクが「雄英には戻りません」と遮りました。

死柄木がデクの居場所を補足できるため、今襲ってきてもおかしくありません。

デクは「もう誰にも傷ついてほしくない」と思いを打ち明けました。

 

「オールフォーワンが万全の状態になる前に止めなきゃ」と言うデク。

母は引き止めようとしますが、「お母さんがありがとうって笑ったのが嬉しかった」とヒーローごっこをしていた時のことを思い出すデク。

「大丈夫!必ず帰ってくる!」と母を抱き寄せました。

チームアップ

「どうせ止めても行くんだろう」と涙を流しながら「ならば私も」と同行を決意したオールマイト。

ベストジーニストにその旨を伝えると、「それは好都合」と返事がきました。

デクは死柄木への手がかりとなるので、デクをチームの軸にできないかと考えていたようです。

適度な距離を保ちながら駆け付けられるようにすると方針が決定しました。

 

デクは、個性で中での志村のことを、グラントリノに話に行きました。

グラントリノは「殺しが救いになることもある」と話し、マントを託しました。

 

そしてトップ3ヒーロー、オールマイト、デクの5人でのチームアップが始まったのでした。

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考察

トップ3とのチームアップが決定。

無個性だったデクがそれほどの大物になったと思うと感慨深いですね。

それでは考察していきます。

再戦前の無茶

オールマイトはデクに「”再戦”前に無茶はしないように」と注意しています。

その後にデクは「僕がどうなっても」と言う言葉を思い出しています。

おそらくデクは自分がどうなっても死柄木を止めようとしているのでしょう。

 

そしてオールマイトは「再戦前に」と言っていますので、再戦の時は無茶が必要になると考えているのかもしれません。

デクも100%の力を扱えるようになればそれに越したことはありませんが、悠長に準備はしていないで見つけたらすぐに戦うということ。

これからの期間で多少は強くなると思いますが、再戦ではやはりボロボロになってしまうかもしれません。

グラントリノ

グラントリノは「殺しが救いになる事もある」と言っていました。

おそらく志村の「助けたい人が救いようの無い人間だったら」という言葉について話しているのでしょう。

「救けたい」と言っているデクに、「固執するな」との忠告でした。

 

つまりは、デクが死柄木を殺すという結末もあり得るということ。

オールフォーワンのことは殺すと考えていいでしょうが、死柄木をどうするのかは不透明な部分でした。

その決断を下す時には、またグラントリノや彼のマントが関わってくるかもしれません。

チームアップ

トップ3、オールマイト、デクの5人でチームアップすることになりました。

デクやオールマイトは公には活動しないと思われますので、何かあればトップ3が支援という形になるでしょう。

オールマイトは力を失っているので、裏方としてサポートをする立場になるでしょう。

 

敵連合と再戦する前に他のダツゴク達とのいざこざなんかもあるかもしれません。

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次回以降の展開予想

次回は、まだ現社会でのヒーローや市民のエピソードが続くのではないでしょうか。

デクの活動の方針については今回でハッキリしたので、別の人の話になるかもしれません。

雄英生徒もそろそろ出てくるのではないかと思います。

<308話  310話>

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