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【ヒロアカ】314話のネタバレと考察―レディ・ナガンの過去

ヒロアカネタバレ
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激化するレディ・ナガンとの戦闘。

レディ・ナガンの壮絶な過去が明らかになります。

313話の振り返り

オールマイトは敵二人組に殺意を持って襲われていましたが、気迫で追い返します。

一方デクは、レディ・ナガンへの接近を試みていました。

しかし、レディ・ナガンはAFOにもらった個性「エアウォーク」を使った空中高速移動でデクを翻弄します。

そこでデクは、煙幕を全開で張り、三代目の個性「発勁」を使用。

ビルの天井を突き破りながら跳躍し、上空にいたレディ・ナガンを捕らえました。

<313話  315話>

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314話のネタバレ

以下ネタバレ注意

ナガンの反撃

レディ・ナガンの腕を捕まえ、「AFOの情報教えてもらいます」と言うデク。

しかし、ナガンは一旦ライフルをしまい、再びデクに向けてライフルを出すことで対処します。

ギリギリで弾丸を避け、なぜAFOにつくのか尋ねました。

ナガンは「つくられた正義しか見えてない人間にはわからない」と言ってライフルを連射してきました。

 

ナガンは「社会を維持するために多くの人間を殺し、疲れてしまった」と語ります。

ナガンの過去

ヒーローへの信頼が土台となっている超人社会。

レディ・ナガンはそれを維持する為の歯車のような存在でした。

公安に従って多くの人間を殺しました。

 

そのことに疲れてしまい、この社会が偽りだと感じるようになりました。

そしてナガンは、当時の公安委員長を殺害しました。

偽り

「そんな報道はなかった」と言うデク。

公安はその事実も隠ぺいしていたのです。

ナガンは「超人社会は薄く脆い虚像。AFOの支配する世界の方が幾らか澄んでる」と話します。

 

デクは、飛び交う弾丸の隙をついて、黒鞭を一点特化でナガンへと伸ばします。

避けられますが、後ろのビルを掴み、ナガンへ接近。

「世界のほとんどはグレーで不安や怒りが渦巻いている。だからこそそこに手を差し伸べなきゃ」とデクは語ります。

 

デクは、弾丸の回避とパターン予測に専念し、関節へのダメージを避けていました。

それに気づいたナガンは、銃口を後ろの方へ向けます。

その先ではオーバーホールが「早くオヤジの元に」と叫んでいました。

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考察

レディ・ナガンの過去を知ると敵になってしまったのも仕方がないかもなと思ってしまいますね。

しかし、人を殺すことに躊躇の無い人のようなので、これは大変かもしれません。

それでは考察していきます。

ナガンの作戦

デクの思考を増やすためにオーバーホールに銃口を向けたレディ・ナガン。

何が狙いなのでしょう。

 

デクはたとえ敵であろうと助けてしまう性格ですが、レディ・ナガンはそれをまだ知らないでしょう。

AFOに聞いた可能性もありますが、少なくともそういったシーンは描かれていません。

この短時間で見抜き、オーバーホールを攻撃する作戦に出たということでしょうか。

「何かに使えるかと思って連れてきた」と言っていましたが、なかなかエグイ使い方をしますね。

 

最後の「ブク」という擬音も気になります。

今までライフルを出し入れする時も発射する時も「ブク」という音はありませんでした。

これまでとは違う弾丸を打つと考えられます。

そしてライフル自体も膨らんでいるように見えます。

大砲のような一発を打ち出すかもしれません。

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次回以降の展開予想

次回は攻撃されたオーバーホールをデクが助けようとし、そこへレディ・ナガンの猛攻、という展開から始まるのではないでしょうか。

今のところデクは避けることに余裕はなさそうなので、かなりピンチのはず。

二代目の個性も見たいところですが、このピンチに対処できる個性かは微妙ですね。

そろそろホークスなら駆け付けてくれるのではないでしょうか。

<313話  315話>

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