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【ヒロアカ】父親に虐待されていた⁉ホークスの壮絶な家庭環境と過去を考察

ヒロアカ考察
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ヒーロー公安委員会に育てられ、本名や経歴が公表されていなかったホークス。

荼毘によるカミングアウトで、ホークスの父親が殺人犯であることが明かされました。

ホークスに一体どんな過去があったのか考察します。

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ホークスとは

現No.2ヒーロー。

史上最年少でヒーローランキングTOP10入りを果たし、「速すぎる男」と呼ばれています。

個性は「剛翼。せなかから翼が生えており、その羽の一本一本を動物操ることができます。

 

ヒーロー公安委員会からの要請で、敵連合にスパイとして取り入りました

ホークスからの情報をもとに掃討作戦が行われましたが、荼毘との戦闘で意識不明となっています。

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幼少期の描写

192話と267話でホークスの幼少期が描かれています。

192話では、トラックと車の時速130㎞の事故から人々を救い出しています。

その活躍を受け、ヒーロー公安委員会(たぶん)が「この子はヒーローとなるべき人間、ご家族ごと全面支援させて頂く」と申し出ています

そのコマに描かれているのは、エンデヴァーの人形を抱いた幼少期のホークスとゴミが散乱した床に二人の顔のシルエットです。

この二人がホークスの保護者なのか公安の人間なのかは断言はできません。

 

267話では、公安の人間二人と話しています。

「鷹見啓悟という名前とは今日でさよなら」という話をしています。

その中でホークスは、エンデヴァーの人形を持ちながら「俺を救ってくれたみたくみんなを明るく照らせますか」と言っています。

このことから、ホークスはエンデヴァーに助けられたことがあるとわかります。

 

そしてさらに250話では、エンデヴァーに心酔する敵の「エンディング」が、「鷹見という窃盗犯を捕まえたエンデヴァーを見た」と言っています。

さらに、291話で荼毘が「ホークスの父親は連続強盗殺人犯だった」とバラしています。

確実に同一人物とは言い切れませんが、おそらくホークスの親をエンデヴァーが捕まえたのでしょう。

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ホークスの過去

親が強盗殺人犯で家の中もゴミが散乱している状況を考えると、家庭環境は良いとは言えないでしょう。

母親についての手掛かりはまだありません。

父親が強盗殺人犯で、母親がエンディングが目撃した窃盗犯の鷹見である可能性もあります。

 

ここで、以下の3つの出来事の順番を考えてみましょう。

  • 公安からのスカウト
  • 親の逮捕
  • 鷹見啓悟の名前を捨てたこと

スカウトの後に名前を捨てたのは間違いないでしょう。

本名を隠すことにしたのは、父親が殺人犯という経歴を隠すためと考えるのが妥当です。

 

では、それらを満たす説を考えていきます。

虐待を受けていた

ホークスは親から虐待を受けていたのではないでしょうか。

エンデヴァーがホークスを助けたことがあるようですが、「虐待していた父親から救ってくれた」ということなのではないでしょうか。

家庭環境は良くないみたいですし、事件に巻き込まれたよりは可能性が高いでしょう。それに事件なら自分で解決できるくらいの能力があったかもしれません。

スカウト時に描かれていた人が両親だとすると、その時はまだ捕まっていないはず。

だとすると、家族ごと支援を受けているのに窃盗をするのか?という疑問が残ります。

親戚に保護されていた

親が捕まった後に親戚に保護され、その後スカウトされたという説です。

スカウト時にはエンデヴァーの人形を抱えているので、あり得そうです。

エンデヴァーがホークスを「親から救ってくれた」ことを前提として考えると、

親戚に保護された後もゴミが散らかっているような劣悪な環境で過ごしていることになります。

殺人犯よりはよかったのかもしれませんが、わざわざそんな設定にするのか?と思ってしまいます。

手放された

ホークスがスカウトされた時に、「もうそっちで育ててくれ」と親に手放されたという説です。

ホークスは現在22歳なので、スカウトされたのは15年程前でしょう。

エンディングが捕まったのは7年前。その前に鷹見を捕まえる場面を目撃しているはずですが、目撃してから犯行を起こすまで何年も経っていないと思われます。

ですので、鷹見が支援されたお金を全て使い切ってしまい、窃盗をしてエンデヴァーに捕まったことになります。

この説だと、エンデヴァーがホークスを親から救ったわけではなくなるので可能性は低いかなと考えています。

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まとめ

ホークスの経歴について考察しました。

飄々としていますが、壮絶な過去がありそうですね。

家庭環境がよくなかったことは間違いないでしょう。

ヒーロー側にとって重要な人間ですので、これから過去エピソードも描かれるかもしれません。

注目して待ちましょう。

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