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【ヒロアカ】まさかの内通者!?根津校長の素性を徹底考察‼

ヒロアカ考察
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既に2作の映画が公開されている大人気のマンガ、僕のヒーローアカデミア。

個性豊かな脇役たちも魅力の一つです。

今回はキュートな小動物ですが人間以上の頭脳をもつ、根津校長について詳しく考察します。

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根津校長

雄英高校の校長先生です。

下の名前は明かされていません。というかそもそもない可能性が高い。

ネズミのようなアナグマのような小動物のような顔をしていますが、背丈は85cmで二足歩行をします。

右目には傷があります。

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個性

個性は「ハイスペック

”人間以上の頭脳”をもち、人間の言葉も話すことができます。

人間ではなく、動物に個性が宿るという世界でも例を見ない唯一無二の存在です。

 

その珍しい存在であるゆえに昔人間に弄ばれたことがあるようです。

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根津校長の謎

ヒーローを育てる高校の中でも最人気であり、雄英高校の卒業は偉大なヒーローになるための絶対条件であるとまで言われる雄英高校。

その高校の校長先生ですから、相当スゴイ人物のはずです。

ですが、謎多き人物でもあり、読者の中でも内通者の候補として挙げられています。

校長の未だ明かされていない謎について考察していきましょう。

年齢

根津校長は年齢が公表されていません。

単行本の空きページで紹介が載った時も、年齢は〔?〕になっていました。

 

動物としての寿命から考えてみます。

校長がまずなんの動物なのかわかりませんが(名前からしてネズミ?)、ありえそうな動物の中での最長はツキノワグマで33年でした。

大型のネズミ類では15年程度ですし、アナグマやイヌも20年程度です。

動物の寿命が校長にも適応されるのであれば、30よりは下と考えてよいでしょう。

 

ただし、小動物は人間よりも成熟するのが早いです。

そのため、1~2歳程度で既に今と同じレベルの頭脳をもっていたとしてもおかしくはありません。

オールマイトとは昔から知り合いのような話しぶりでしたし、20歳くらいは越えているのではないでしょうか。

校長になった時期

根津が校長になったのはいつなのでしょうか。

これもまた明かされてはいないのですが、なんとなく雄英高校設立時から関わってはいるんじゃないかという気がしてしまいます。

雄英が設立された時期も校長の年齢もわからないので何とも言えません。

 

しかし!

オールマイトに対して「昔から変わってないよね本当」と言っていたり、

逆にオールマイトに「先生も…お変わりありませんね」と言われたり。

まるでオールマイトが雄英生だった時には既に先生だったかのような会話ですよね。

少なくとも数年前に会ったことがあるとかいうレベルじゃありません。

学校以外でかもしれませんが、数十年前からそれなりに深い交流があったと考えてよいでしょう。

 

もう一つの手がかりは、養護教諭のリカバリガールには”根津”と呼び捨てにされていることです。

ということは、リカバリーガールよりは下か同程度の立場であると伺えます。

リカバリーガールの年齢も明かされていませんが、結構なお歳を召してらっしゃいます。

70歳と仮定して、25歳くらいで雄英教師になったとしたら、根津校長は45年前かそれ以降に雄英教師になったのでしょう。

 

どれも憶測の域をでませんが、45~20年前と考えるのが自然ですね。

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内通者疑惑

根津校長はヒーロー養成学校である雄英高校の校長でありながら、

敵の内通者ではないかという噂が読者の間で囁かれています。

ヒーロー高校の校長が敵だった!なんて展開も面白いですよね。

【ヒロアカ】ヒロアカ最大の未回収伏線‼内通者問題について考察
ヒロアカには未解明の問題や伏線が多く残っています。その中で最大の注目を集めているのが、内通者が誰なのかという問題。 今回は、内通者について考察していきます。

まずは、その根拠を見ていきましょう。

内通者疑惑の根拠1

リカバリーガールが言っていましたが、根津は人間に虐められていた過去があります。

動物に個性が発現していれば、珍しいので研究対象にもなるでしょう。

人間として暮らしていたとしても、異形型個性の人間が虐げられる時代もあったので、その時に虐められたのかもしれません。

いずれにしても、

  • それに恨みをもち敵になった
  • オールフォーワンに助けてもらい、協力することに

なんてことは十分にあり得ると思います。

内通者疑惑の根拠2

オールフォーワンは「良い個性は雄英に集まる」というセリフを残しています

雄英生徒であり、イレイザーヘッドとプレゼントマイクの友達、白雲朧の個性も奪われて黒霧の作成に使われました。

柄木ドクターの「本当はイレイザーヘッドの個性を狙っていた」発言もありますし、オールフォーワンが意図的に雄英から良個性を探っているのは確かです。

 

では、校長が良個性をオールフォーワンに提供するために雄英を運営していたとしたらどうでしょう。

イレイザーヘッドは雄英の入試に対して「つくづく合理性に欠く」と言っています。

雄英の実技入試は、ロボットを倒して得られるポイントと人を助けた時に得られるポイントを競うもの。

合理的ではない入試を未だに続けているのは、良い個性を集めるには都合がいい入試だからという理由で納得がいきます。

 

根拠3

異能解放軍のリーダー、デストロの服には解放軍のものと思しきエンブレムがあります。

そこに描かれているのは一匹のネズミと、「One of them」の文字。直訳すると「そのうちの一人」。

ネズミである校長も仲間だという意味かもしれません。

 

さらに、個性の始まりはネズミを介して伝わったウイルスによるもの、という説があります。

校長は動物に個性が発現した唯一無二の存在です。

つまり校長が個性の始祖であるとする推論です。

 

こちらの説では校長が異能解放軍の仲間だったという説ですので、当初疑われていた敵連合への内通者ではなくなります。

しかし、そうであれば掃討作戦の情報を伝えられるはずです。

昔なんらかの形で繋がりがあった可能性はありますが、現在も繋がっているとは考えにくいです。

根拠4

先ほど考察したもののやはり校長の年齢はわかりません。

上記の根拠や推測どれをとっても、校長は何十年と生きている前提です。

 

動物の寿命が適応されるならばもうそろそろ寿命のはずですが、今でも整った毛並みをオールマイトに自慢しているほどです。

そういえば、校長の他にも寿命を遥かに越えるような長生きの人がいますよね?

オールフォーワンと柄木ドクターです。

柄木ドクターの個性「摂生」は、運動能力と引き換えに倍の寿命を得られるという個性。

もし、オールフォーワンの仲間なのであれば、根津は強力なブレーンになるはず。

摂生の個性を与えられるでしょう。

 

1年A組の期末試験では、直接自分で戦いはせずにクレーンを使い建物を破壊するという手法を取りました。

これも「摂生」の個性であまり運動が出来ないから、と考えることができます。

ほぼこじつけですがね。

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内通者疑惑を否定する根拠

内通者である根拠を述べてきましたが、それを否定する要素も紹介しておきます。

 

最初の雄英襲撃事件の際に、オールマイトが授業に遅刻します。

オールマイトを殺すための計画でしたので、オールマイトが授業にいなければ意味がないのですが、

遅れても授業に行こうとするオールマイトを引き留めて自身の教育論を語っていました。

敵連合のメンバーであれば、そんなことはしないでしょう。

 

と、言いたいところですが…

あの事件は死柄木が主体で計画・実行していると見られます。

オールフォーワンは助言や協力はしたかもしれませんが、死柄木を育てるために自由にやらせて見守る方針だったのではないでしょうか。

であれば、ここで成功してしまっては成長が望めないと判断すれば邪魔もするかもしれません。

まあこれもこじつけですがね。

 

他には教師論を語っていたり、生徒達を思う発言をしていたり、ヒーローを育てる学校の校長として真っ当な言動をとっています。

内通者ならもっと敵連合に有利なように行動しているんじゃないか、という場面も多いですし。

人間以上の頭脳を持っていますのでそれすらも信用されるための演技、と言えてしまうのが難しい所です…。

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まとめ

様々考察しましたが、いかがでしたでしょうか。

なにせ不確定の情報ばかりなので、考察も決定的な証拠に欠けてしまいます。

相当すごい人物であることは間違いないので、内通者でないことを祈るばかりです。

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