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【ヒロアカ】ワン・フォー・オールの呪われた歴史‼四代目継承者に起きた悲劇とは!?

ヒロアカ考察
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僕のヒーローアカデミアで重要な意味をもつ個性「ワン・フォー・オール」。

特殊な個性ですが、ワン・フォー・オールについて少しずつ詳細が明らかになっています。

巨悪を滅ぼすために紡がれた力の結晶と言えば聞こえはいいですが、その裏には血なまぐさい歴史が隠れています。

今回は、ワン・フォー・オールの四代目継承者について詳しく考察していきます。

追記

204話にて四代目の死因などなど明らかになりました!

このページの下部にて説明します。

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ワン・フォー・オールとは

ワン・フォー・オールとは主人公デクが日本のNo.1ヒーローだったオールマイトから受け取った個性です。

パンチの風圧で天候が変わるほどの超パワーを使えます。

【ヒロアカ】ワン・フォー・オールについてわかっていることまとめ
主人公デクがオールマイトから受け取った個性「ワン・フォー・オール」。物語の核となる重要な要素の一つです。 そんなワン・フォー・オールの秘密が少しずつ明らかになってきました。 今回はワン・フォー・オールについてわかっていることをまとめます。

ワン・フォー・オールの成り立ちは、個性を譲渡する個性」と「力をストックする個性」が混じり合いできた、というもの。

ワン・フォー・オールの持ち主が力を培い譲渡し、受け取った人がまた力を培い…と力を紡いでいった結果、8代目であるオールマイトは誰もが認める日本のNo.1になるくらい、強大な力になりました。

 

オールマイトの代まではパワーを使える個性だったのですが…

デクの代から歴代継承者の「個性」まで使えるようになりました。

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歴代の継承者

ワン・フォー・オールの継承者はデクの前に8人います。

デクの夢の中に登場したことがあり、二代目と三代目を除いて見た目もわかっています。

さらに、オールマイトが歴代継承者の経歴などを調べてノートにまとめています。

四代目以降は個性も調べがついていますが、作品中ではまだ明かされていません。

【ヒロアカ】ワン・フォー・オールの歴代継承者の個性を考察‼
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4代目の人物像

四代目についてわかっている情報をまとめましょう。

 

顔に二本の線が入っている男が四代目です。

オールマイトが調べた情報では、人里離れた山に住んでいたことがわかります。

さらに詳しい情報や、個性の予想はコチラの記事からどうぞ↓

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追記

四代目の個性が判明しました!

「危機回避」です。

まだ詳しいことはわかっていませんので考察してみました。

【ヒロアカ】4代目の個性「危機感知」「危機回避」の使い方を考察
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四代目の謎

284話にて意味深なやりとりがありました。

デクの特訓に付き合っているオールマイトと爆轟が、二人だけで会話しています。

オ「大いなる力を他者へ継承できる事実が、どんなリスクをもたらすか慎重に考えなきゃいけない」

オ「力を求めるのは悪い人だけじゃない

か「デクは信じ切ってっけど」

「継承者のノート、四代目の記述だけ半端に終わってる。五・六・七は死因までキッチリ書いてあるのになんで?」

「何か気づいちまったんじゃねえのか?ワン・フォー・オールが…」

オ「まだ

「分かっていないんだ。分かっていないことを断言はできない」

この会話から想像するに、四代目はただオールフォーワンに殺されたのではないことが伺えます。

力を求めるのは悪い人だけじゃない」という言葉が太字になって強調されていますので、”力を求めた悪くない人(ヒーロー?)”が関わっているのではないでしょうか。

 

さらに爆轟はこの会話を思い出しながら「ワン・フォー・オールが呪われた力だとしても」というセリフを残しています。

「呪われた力」とまで言われるほどの事件があったのでしょうか。

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手がかり

まず手がかりを整理しましょう。

早死にじゃない?

爆轟にも突っ込まれていましたが、「(歴代継承者は)どいつも早死にだ」と爆轟が言った時にオールマイトは「そー…だね」と何か言い淀んでいました。

話の流れから四代目のことであるのは間違いありません。

ストレートに考えれば、早死にではなかった、ということでしょうね。

具体的には

  • まだ生きている
  • 消息不明になった

のどちらかでしょう。

譲渡先

256話にて4~6代目が個性を譲渡するシーンが描かれています。

この時の四代目の年齢は三、四十代でしょうか。

しかしこのシーンの四代目の服装は、193話とは少々異なります

胸の部分の構造は似ているものの、腕の部分はただのアウターのようにすら見えます。

 

また同じコマにおいて、

五代目が譲渡しているシーンでは、五代目は頭から血を流し、

六代目が譲渡しているシーンでは、六代目の片腕はもげています。

それに対し、四代目は大きな怪我はしていませんし、譲渡先の五代目の腕も無傷です

これは四代目についてひも解くうえで重要な手がかりになるかもしれません。

五代目と面識?

合っているか自信がありませんが、継承者ノートに

「本人の発言らしいが五代目に????」と書かれた後に、記述が塗りつぶされた跡があります。

これが合っているとすれば、四代目は継承前から五代目のことを知っていたか、継承後も生きていたかのどちらかでしょう

手がかりまとめ

手がかりをまとめます。

  • 人里離れた山に住んでいた。
  • 譲渡時に大怪我はしていない?
  • 譲渡時はコスチュームじゃない?
  • 譲渡時は三、四十代?
  • 記述が半端
  • 早死にではないかもしれない
  • 継承後も生きていたか、継承前から五代目を知っていた
  • OFAは「呪われた力」
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四代目に起きた悲劇

では手がかりをもとに、四代目の身になにが起きたのか考察していきましょう。

説1 ヒーローに殺された

まず一つ目は、OFAを欲しがるヒーローに殺されたという説です。

「力を求めるのは悪い人ばかりじゃない」との発言から真っ先に思いつくのはこれです。

もっと強くなりたいと願うヒーローがOFAの存在を知れば、欲しくなるのも必然でしょう。

命を狙われて知人である五代目のところへ駈け込んで譲渡した…というシナリオがしっくりくるかな。

ヒーローが人を殺してまで個性を狙うかはわかりませんが、

OFAが「ヒーロー達の思いの結晶」と信じるデクにこの事を伝えるのは酷だから死因は書かないでおいた、という理由は納得がいきます。

 

ピッタリ綺麗にピースがはまるわけではありませんが、可能性としてなくはないと思います。

説2 五代目が奪った

一つ目と似ていますが、五代目自身が”力を欲しがるヒーロー”だっという説です。

譲渡しようという意思がないとOFAの譲渡はできませんので、

五代目が説得、脅迫、拷問、だまし取る等の方法で譲ってもらったのでしょう。

 

しかし、ただ説得して四代目も納得の上で譲渡したなら、「呪われた力」とまでは言わないでしょうから、酷いこともしたと考えるのが自然です。

黒鞭で縛り上げたとかなら、目立った外傷はできないですし、結構辻褄が合うんです。

”五代目継承者がヒーローらしからぬ手段でOFAを手に入れた”のであれば、それをデクに伝えたくはないでしょうし、爆轟が呪われた力と言うのも頷けます。

ただ、そんな酷いことした人に、祈るようなポーズで譲渡するか?とは思います。

 

正直、私はこの説を推したくありません。

歴代継承者にそんな人がいるなんて信じたくないです。でもつまりはそういうことなんじゃないかな~。

爆轟の「デクは信じ切ってっけどさあ」って、”歴代継承者は良い人ばかりのはず”ということについて言っているんじゃない?

なかなかに衝撃的ですし、この説は一番可能性があると思っています。

嫌ですけどね。

説3 四代目は敵であった

叙述トリックみたいなものですが、四代目がヒーローではなかったという説です。

コスチュームを着ていますので一般人ではなかったと推測できますが、四代目のヒーロー名は解読した限りノートにも書いていませんし、敵である可能性があります。

さらに、二・三代目の情報は全くないので、四代目がどうやって個性を譲り受けたのかは分かりません。

ですので、四代目は三代目を騙すなどしてOFAを手に入れていたかもしれません。

もしくは、たまたま事件現場に居合わせてOFAを託された一般人だったが、強力な個性を得て敵になった、というのも考えられます。

 

ただ人里離れた場所で敵活動をしていたというのも謎ですし、敵がなぜOFAを他人に託すのかという問題もあります。

この説は多少無理があるかなと思います。

 

五代目も「ラリアット」という呼び名があるものの、ヒーロー名とは一言も言われていません。

が、ノートには新聞記事が載っていました。敵としての記事ならそのノートを見た時に言及するでしょうから、五代目はヒーローと考えていいのではないでしょうか。

説4 デストロの子孫

ワン・フォー・オールの歴代継承者は名前に自分の代の数字が含まれています。

  • 8代目⇒八木俊典(””ぎとしのり)
  • 9代目⇒緑谷出久(みどりやいず””)

この法則から行くと四代目の名前にも”四”と入るはずです

 

これまでに登場した”四”の付くキャラクターに「四ツ橋力也」がいます

異能解放軍のトップです。

見た目が違うので本人である可能性はないとして、親族である可能性があります。

 

たしかにOFA継承者が異能解放軍(敵)であれば「呪われた力」になるかもしれませんが、

  • 異能解放軍は”悪い人”とは言わないのか
  • 爆豪とオールマイトが異能解放軍について知っていたのか

など疑問が残ります。

可能性はありますが、少なくともこの時話していたことは別の話題ではないでしょうか。

その他の説

上記の説に比べると可能性が低いかなと判断したものをいくつか列挙します

・四代目は怖くなったので、すぐに五代目に譲渡した
⇒なら「呪われた力」とまで言うか?という点で考えにくい

・OFAはそもそもオールフォーワンが意図的に作った
⇒ややこしい。爆轟とオールマイトの会話の流れ的にそこまで壮大じゃないから保留

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まとめ

四代目についてはまだまだ謎が多いですが、

OFAが「呪われた力」と言われてしまうような事に関わっているのは確かでしょう。

五代目があくどい方法でOFAを手に入れたのではないかと予想していますが、まだまだ予想の範疇を越えません。

今後デクに個性が発現するに当たって必ず明かされる秘密だと思います。

個人的にはかなり気になる問題でした。

 

追記2020.03.08

304話で明らかになった死因についてです。

 

四代目の死因は老衰。

複数の”個性”を内包するワン・フォー・オールの力は、所持するのにも命を燃やす、つまりは寿命を短くするものでした。

他の継承者は短い期間しか保持していませんでしたが、四代目が保持していたのは18年間。

負荷に耐え切れず、晩年には身体にヒビが入りました(顔の二本の傷)。

 

五代目が悪い人じゃなくてよかった。

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