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【ヒロアカ】OFAとAFOが繋がっている?お互いの動向がわかる理由を考察

ヒロアカ考察
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物語の核となる重要な要素、ワン・フォー・オール。

敵のボスがもつ個性のオール・フォー・ワンとの繋がりがあらわになってきました。

今回はワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンの繋がりについて考察します。

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OFAとAFO

ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンについて簡単に説明します。

AFO

個性の出現によって混乱していた社会を裏から牛耳っていた男が「オール・フォー・ワン」です。

その個性の名前も「オール・フォー・ワン」。

他人の個性を奪ったり与えたりすることができます。

「摂生」という運動能力と引き換えに寿命が伸びる個性を取り入れ、現在も生きています。

5年前にオールマイトとの戦いに敗れました。

現在は個性を死柄木弔に譲渡しました。

OFA

オール・フォー・ワンには、彼の悪事をよく思わない弟がいました。

オール・フォー・ワンは弟を屈服させるために力をストックする個性」を無理矢理与えます

弟は無個性だと思われていましたが、個性を譲渡するだけの個性」が備わっており

二つの個性が混ざり合って「ワン・フォー・オール」ができました。

一人が個性を培い譲渡し、次の人がまた培い譲渡し…と繰り返し段々と強大な力へ成長していきました。

現在は主人公デクがワン・フォー・オールを所有しています。

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OFAとAFOの繋がり

そんなワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンが繋がっているのでは?と思わせるシーンがあったので、紹介します。

・209話でオール・フォー・ワンが「弟の声がする」と発言

・270話や272話、死柄木が仮死状態から目を覚ました時に、初代がデクに「来るよ」と語りかける

・287話でデクが死柄木に個性を奪われそうになった時、初代と七代によって阻止。
その際にはオール・フォー・ワン、死柄木、デク、初代、七代の五人が「個性の世界」にいました。

個性の世界

「個性の世界」で会話ができた理由については少々ややこしいのですが、作中の言葉で説明します。

臓器移植をするとドナーの嗜好が移ったりすることがあります。

同じように、個性”因子にもその人そのもの(意識)が宿ることがあるそう。

オール・フォー・ワンは「”個性”に直接干渉する力」のおかげで、その意識にも触れられるようです

 

そしてワン・フォー・オールを奪おうとしたときにオール・フォー・ワンの意識に触れたのでしょう。

それがあの「個性の世界」だったわけです

ということで、287話のシーンは直接個性同士が触れあった瞬間なので違和感はありません。

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遠隔の繋がり

問題はオール・フォー・ワンが「弟の声がする」と言っていた場面や、初代がデクに「超越者が来る」と語りかけたシーンです。

個性の中に人格があっても、お互いの動向を知れる理由にはなりません

そこで考えられる理由は二つ。

感知系個性

オール・フォー・ワンはサーチを、初代は歴代後継者の誰かがもっていた感知系の個性を使ってそれぞれの存在を認識できたということです。

オール・フォー・ワンもサーチをもっているのは確かですが、わかるのは個性・居場所・弱点です。

ワン・フォー・オールのなかで初代が喋っていることなどはわからないでしょう。

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個性or血の繋がり

もう一つはオール・フォー・ワンと初代の血のつながり、もしくは個性の力です。

 

「力をストックする個性」はオール・フォー・ワンを介して初代に渡ったわけですが、そこで繋がりが発生するとは思えません。

したがって、同じ親から生まれた個性であること以外に繋がりはありません

知られざる能力が秘められているのでしょうか。

「血の繋がり」みたいな、よくわからない不思議な力でお互いを感知できる…とかはやめてほしいなと個人的には思います。

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まとめ

個性同士の繋がりを度々感じさせるOFAとAFO。

しかし現在わかっている情報では、オール・フォー・ワンと初代の個性同士に繋がりは薄いと考えられます。

何かしっくりする理由があるといいですね。

物語の終盤まで明らかにはならないかもしれませんので、じっくりと待つことにしましょう。

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