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【サカモトデイズ】15話のネタバレと考察―殺し屋殺しの真相は⁉

坂本ネタバレ
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どんでん会の本部の最上階、大量の死体が転がる中にいたのはなんと南雲!

彼の目的とは一体⁉

14話の振り返り

どんでん会の本部に忍び込んだ坂本たち。ボスがいる可能性が高い最上階まで順調に進んでいました。

その5時間前、「殺連の番犬」ことORDERのメンバーが集められていました。そこには南雲の姿も。

殺連の殺し屋が相次いで惨殺されている事件について対処してほしいとの指令でした。

坂本たちが最上階の部屋に入ると、そこには大量の死体が。

そして部屋の中央には南雲が座っていました。

<14話  16話>

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15話のネタバレ

以下ネタバレ注意

vs南雲

「やぁ坂本くん」と立ち上がる南雲。

「なぜここに」と聞くシンに「どんでん会の上層部はボス含め全員僕が殺しちゃった」と話します。

 

「悪いけど君にも死んでもらうよ」と言った次の瞬間、南雲の姿が消え、シンの背後にいました。

シンが「はやー」と気が付いた時には、南雲はシンの首元にナイフを突き刺しました。

 

呆気にとられるルー。

シンは苦しそうな表情で首元を押さえていました。

 

 

しかし、シンは自分の首がなんともないことに気づきました。

南雲が持っていたのは押すと刃の部分が引っ込むおもちゃのナイフ。

南雲は「じょうだんじょうだん。びっくりしたでしょ~」と大笑いしていました。

「着いたときには壊滅状態だった」と話す南雲を、「初めからそういえ!」とシンとルーはボコボコにしていました。

目的

「なんの用だ」と南雲に聞く坂本。

南雲は「最近殺し屋殺しが頻繁に行われている」と話し始めました。

殺し屋同士のちょっとしたイザコザはよくある話ですが、今回はそのレベルを超えています。

プロの殺し屋100人以上が数か月で惨殺されており、殺連に対するメッセージだと南雲は語ります。

 

「犯人は現場に必ずバツ印を残すことから、×(スラ―)と僕らは呼んでる」と南雲が話します。

「僕ら?」とシンが訝しんでいると、坂本が「ORDERも動いているのか」と聞きました。

するとルーは「オーダーってなに?」と質問します。

南雲は「殺連直属の特務部隊。殺し屋界の最高戦力。危険性の高い殺し屋の抹殺を任務とする殺し屋界の秩序を守る存在」と説明し、ついでに坂本が元・ORDERであることもバラしました。

 

「君たちもスラーには気を付けた方がいい」と警告する南雲でしたが、シンは「俺たちはもう殺し屋じゃないから関係ない」と否定します。

しかし、南雲は「殺し屋殺しが行われ始めたのと坂本に懸賞金がかけられたのは同時期」と伝えました。

スラー

はじめてのイラストという本を持ち、音読しているスーツを着た男。

その手にはべっとりと血が付いています。

男は「若干バランスが悪いか…?」と呟きながら壁に×印を描いていました。

修行

坂本商店で仕事をしている三人。「フリダシってことっすね」とシンの顔は浮きません。

そこへやってきたのは殺し屋。「またきた」とシンは呆れています。

ルーは花にボタンを押させます。

すると天井から大量の銃が落ちてきて、殺し屋を倒しました。

 

「こんな調子で殺し屋さんに来られたら困るわ~」と頭を抱える葵。

「でも包帯とか絆創膏がよく売れて売り上げは伸びてるからいっか」と開き直りました。

花は返り討ちにされた殺し屋たちに絆創膏を貼ってあげていました。

 

「ボイルにてこづっているようじゃ本当にやばいよ。5年のブランクは大きかったね」という南雲の言葉を思い出す坂本。

「敵がわからない以上、いつ襲われてもいいよう強くなるしかない」と話す坂本。

「リハビリっすね!」とシンは嬉しそうな顔をします。

 

坂本は自転車で爆走して花を幼稚園に送り届けます。

それを見たシンも「負けてられない」と超能力の向上が必要だと考えました。

しかし、店に来た若い女性の思考を読み、欲しいものをすぐに用意したことで、シンは気持ち悪がられていました。

 

ルーも「自分も何かしなければ」と考え、「酒入ってた方が強いから一生酒飲んでろよ」というシンの言葉を思い出します。

そして酒を飲みまくる修行を始めたルー。

「肉まんください」と言う客を装った殺し屋を瓶で殴りつけていました。

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考察

前回あんなに気にならせる終わり方をしておいて、壮大な前振りだったとは…。

南雲は人気が出そうですね。

それでは考察していきましょう。

スラーの目的

スラーと言う連続殺人犯の存在が明らかになり、後ろ姿も公開されました。

新キャラなのは間違いないでしょうが、彼の目的は何なのでしょうか。

 

南雲の話を抜きにしても、坂本が主役の漫画ですから、スラーの目的も坂本が関わっているでしょう。

ですが、坂本の懸賞金と殺し屋殺しは直接的には関係ありません。

「ライバルを減らすため」というならわからなくもないですが、それより早く坂本を殺した方が手っ取り早いですし、バツ印を残していく必要もありません。

ただ坂本を殺して懸賞金をもらうことが目的ではないでしょう。

南雲が言っていたように殺連へのメッセージがあると見られます。

 

現段階では考えられる理由を挙げたらキリがありませんが、個人的にあり得そうと思うものを二つ紹介します。

  • 坂本への懸賞金を取り下げたい
  • 強くなった坂本と戦いたい

 

一つ目は坂本の懸賞金を取り下げてもらうためという説です。

坂本のファンだったり、助けてもらったことがあるなどの理由で、坂本を守るために、坂本を狙う殺し屋を先に殺して回っているのかもしれません。

 

もう一つは最強の殺し屋と戦いたいという説です。

強い人と戦うのが目的ならば、殺し屋を殺しまくればORDERに狙われるので、手っ取り早く強敵と戦えるでしょう。

坂本の現在を知っているとすれば、危機感を与えて全盛期の強さを取り戻させようとしている可能性もなくはないですね。

 

懸賞金をかけようと働きかけた人物もまだわかっておらず、現段階ではわからないことが多いです。

今後も伏線がないか探っていきたいところです。

修行の効果

強くなるためのトレーニングを開始した3人。

坂本は全盛期のスピードとパワーを取り戻すんだろうとわかりやすいですが、他の二人はどうパワーアップするのでしょうか。

 

シンはエスパーを強化しようとしています。

現在は半径20mの範囲の人の思考を読めますが、その範囲が広がる可能性が高いでしょう。

また、これまで南雲や坂本、銀髪の殺し屋など思考を読めない相手もいました。

南雲や坂本は自分の精神力で思考を読まれないようにしていると僕は考えていますが、それが正しければシンの能力向上でそういった相手の思考も読めるようになるというのは妥当ではないでしょうか。

一方、銀髪の殺し屋は考えずに行動するタイプでした。

現実世界の人間は、無意識の行動でも脳から体に命令が送られていますので、シンがそこまで読み取れるようになる可能性は十分ありますね。

 

問題はルーです。

とりあえず酒を飲んでいるようですが、それで何かの強化に繋がるのか…?

コメディ漫画としては、ルーが酒に強くなったり気分が安定するようになると面白さが減ると思うので考えにくいです。

ネタ枠なのかな~。

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次回以降の展開予想

次回は坂本がバーゲンに突撃するようです。

修行もかねて奥様方と苛烈な争いを繰り広げるのでしょうか。

vsスラー編などの大きな流れの前の箸休め的な日常回でしょうか。

これからますます面白くなりそうなサカモトデイズ。

今後も期待ですね!

<14話  16話>

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