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【サカモトデイズ】18話のネタバレと考察―対凄腕スナイパー

坂本ネタバレ
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眞霜と仲間割れしてしまった坂本たち。

しかも眞霜は超凄腕のスナイパー。

坂本の命とサバゲ―大会の行方は⁉

17話の振り返り

坂本商店にやってきた眞霜平助という貧乏な殺し屋の少年。

懸賞金目当てで坂本を殺しに来ましたが、太っている坂本に気が付かず、食べ物を恵んでもらって帰っていきました。

次の日、町のサバゲ―大会に出場しようとしていた坂本とシンですが、受付で眞霜に出会います。

2~5人のチームで参加する必要があり、一人の眞霜を仕方なく受け入れました。

圧倒的な殺し屋スキルで他のチームを倒す3人でしたが、酔っ払ったルーに坂本の正体をバラされてしまいました!

<17話  19話>

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18話のネタバレ

以下ネタバレ注意

仲間割れ

互いに銃を向け合っている眞霜と坂本。

「許せねー。ダチだと思ってたのに」と眞霜が言います。

 

そこへチーム床屋が現れ、銃を撃ってきました。

3人は咄嗟に避け、チーム床屋を迎撃しました。

しかしその間に眞霜はピースケに本物のライフルを運ばせ、後ろに跳んだ姿勢のまま坂本を撃ちました。

 

正確に頭部目掛けて飛んできた弾を、坂本は手刀で軌道を逸らしました。

一旦、距離をとる眞霜。

「フリーの殺し屋として名を上げるには必要なこと」と言いながらも泣いていました。

一方、坂本たちは追わずにまずは大会に集中することにしました。

狙撃

大会もクライマックス。

眞霜の居場所を慎重に探ろうとしていると、ビルの陰から銃弾が飛んできます。

銃弾はカーブミラーで反射し、咄嗟に避けた坂本の肩をかすりました。

 

「今のをかわすとはやるな」と眞霜は無線をかけてきました。

眞霜のライフルは3連跳弾。

弾をバウンドさせて軌道を読ませない特別仕様のライフルでした。

「友達とか言ってた割に殺る気満々じゃねーか」と煽るシンに、「ダチである前に殺し屋」と言って、容赦なく跳弾を打ち込んできました。

眞霜の過去

殺し屋学校では運動、格闘、勉強など人よりも劣っていることが多かった眞霜。

そんな眞霜も射撃だけは人並みにこなせました。

「これしかない」と思った眞霜は狙撃だけをひたすら極めます。

しかし、就職すると「一つの事しかできない奴はいらない」と言われ、他の仕事が出来なかった眞霜は首になってしまいました。

 

そんな時に見つけたのが坂本の懸賞。

自分がスゴイ狙撃手だと証明するために、坂本を殺すことを決心したのでした。

驚き

過去の回想が独り言として全て漏れていた眞霜。

シンはキレながらも「自分の力を信じてんのは自分一人で十分ってことだ…」と言い、

そして大声で「よ!」とマイクに向かって叫びました。

驚いた時の思考は離れていても目立つらしく、シンは眞霜の居場所を特定しました。

 

眞霜が再びスコープを覗くと、腕を振りかぶっている坂本の姿。

坂本が投げた石は、ライフルに命中し破壊しました。

優勝

大会に優勝した坂本チーム。

ですが、眞霜は坂本に適わなかったことに落ち込んで泣いていました。

坂本は「ここまで凄腕のスナイパーと戦ったのは初めて」と眞霜を慰めます。

眞霜はそれを聞いて「全然嬉しくね~からな!」とまた大泣きしてしまいました。

 

しかし、跳弾で街を壊しすぎてしまったせいで眞霜の賞金の取り分は50円だけだったのでした。

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考察

眞霜と和解出来て何より!

ピンチに助けてくれたりという展開が今から楽しみです。

それでは考察していきましょう。

エスパー

以前、シンは「半径20m以内の人の思考が読める」と自身の能力を説明していました。

ですが、今回眞霜は20m以内とは思えない距離にいました。

「驚いた時の思考は離れていてもわかる」とシンが説明していました。

他にも強い感情は20mの範囲に収まらなかったりするのかもしれませんね。

眞霜の再登場は?

和解した坂本たちと眞霜。

眞霜は坂本には適わないと悟ったので、襲ってくることはもうないでしょう。

ですが、賞金は50円しかもらえず貧乏なままです。

まだフリーの殺し屋として活動し、時々坂本たちに協力してくれる立ち位置でしょうか。

凄腕のスナイパーですし、味方だと心強いですね。

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次回以降の展開予想

今回は珍しく次回予告なしです。

眞霜回も恐らくこれで終わりですので、どうなるのか予想が難しいですね。

まだ日常回が続くかもしれませんが、スラーやORDERが動き出す可能性もあります。

期待して待つことにしましょう!

<17話  19話>

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