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【サカモトデイズ】22話のネタバレと考察―恐竜と大迫力バトル

坂本ネタバレ
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なんと恐竜の化石と戦うことになった坂本たち。

しかし、坂本がとんでもない提案をしたのでした…!

21話の振り返り

科学館に入場し、スタッフからラボの入り口を聞き出した坂本とシン。

しかし、指紋認証システムに引っ掛かり、クマの剥製に襲いかかられ、戦闘が始まります。

一方、ルーを連れさったセバは、トナカイの頭を被った男に本物のシンを連れてくるように命令されていました。

科学館の入り口にはスラーの調査に来ていたORDERの大佛と神々廻の姿。

その頃、坂本たちはクマを倒し終えましたが、次はTレックスの化石が動き出しました。

<21話  23話>

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22話のネタバレ

以下ネタバレ注意

Tレックス

動き出したTレックスは尻尾で辺りを薙ぎ払い、2人はしゃがんで躱します。

すると坂本は、「動く恐竜を花に見せたい」と考え、「生け捕りにする」と決めました。

 

背面跳びで勢いをつけて尻尾を叩きつけるTレックス。

床にヒビが入るほどの威力です。

さらに尻尾での攻撃を畳みかけます。

 

攻撃をかわしながら、シンは口の中に電子機器があることを発見しました。

坂本に伝え、「坂本さんの電子銃で止められるかも」と提案しました。

そして坂本は電子銃をTレックスに食らわせました。

 

しかし、Tレックスは再起動し、さらに勢いを増して攻撃してきました。

破壊

坂本がもう一度電子銃を撃とうとすると、尻尾で銃を破壊されてしまいます。

「めんどくさくなってきた」と怒り始めた坂本。

「生け捕りはやめだ」と言い、襲い掛かるTレックスの口をパンチで砕きました。

さらに蹴りで吹っ飛ばし、かかと落としで背骨を砕き、撃破。

「恐竜は動かないからロマンがある」と決め台詞を吐きました。

乗っ取り

ラボの研究所Aでは、疲れてフラフラの研究員たちを防護服の男が怒鳴りつけていました。

過労で倒れる人が5人目となり、研究員の一人が「こんな研究成功すると思っているのか?」と歯向かいます。

すると防護服の男は「こんなものだと?」と怒りだし、銃を突きつけました。

 

そこへシンと坂本が現れ、男の首を折って気絶させました。

「どーなってんだ?」とシンが言うと、研究員は「シンが戻ってきたのか?」とざわつき始めます。

「あのおっさんどこだ?」と聞くシン。

研究員の一人が「所長は最下層に幽閉されている」と状況を話します。

ラボは今、ある殺し屋集団に占拠されていたのです。

所長

一方、牢獄に囚われているルーと田中。

ルーは石で扉の鍵を壊そうと奮闘していました。

 

「やめといた方がいい」という声に振り向くと、鎖に繋がれた男が座っていました。

男は「鉄の扉とモルタルの瓦礫じゃ相性が悪い。鉄という性質を変化させることが重要」と話します。

男は、ラボの所長の朝倉。

自分にかかっていた手錠を外し、「俺と脱獄しねえか?」と二人を誘いました。

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考察

今回も迫力たっぷりの戦闘でした。

それでは考察していきます。

乗っ取り

ラボは殺し屋集団に乗っ取られていることがわかりました。

前の話から見ても明らかにスラーが関わっているのは間違いないでしょう。

何らかの研究をさせているようですが、何の研究かの手がかりはまだありません。

所長

幽閉されていたラボの所長が登場しました。

どういうトリックかはわかりませんが、手錠を自分で外しました。

ルーや田中と協力して脱獄を試みるでしょう。

スラーとの戦いにもサポートで参加するかもしれません。

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次回以降の展開予想

どんどんと事件の真相に近づいています。

この科学館編でスラーに接触するかはわかりませんが、そろそろ幹部クラスとの戦闘になるかもしれません。

まずは、セバでしょうか。

<21話  23話>

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