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【サカモトデイズ】25話のネタバレと考察―マッド堀口の科学バトル

坂本ネタバレ
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科学を駆使して戦うマッド堀口。

身体が思うように動かない二人がとった作戦とは⁉

24話の振り返り

ラボの研究員に、謎の武装集団の話を聞いている坂本とシン。

すると幹部の一人がやってきて、二人はロッカーに隠されます。

しかし、研究員がひどい目に合ってるのを見たシンはロッカーを飛び出し、戦闘になります。

ロッカーにはまって動けなくなっていた坂本も遅れて登場しますが、幹部に注射をさされてしまいました。

幹部を殴ろうとしたのにシンを殴ってしまった坂本。

さらに強い力でシンを殴ろうとしたことで、幹部に攻撃を当てることが出来ました。

<24話  26話>

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25話のネタバレ

以下ネタバレ注意

注射

シンを殴ろうとしたことで幹部の「マッド堀口」を殴れた坂本。

しかし、堀口はすぐに起き上がり注射のネタ晴らしをします。

 

坂本は「要はシンを攻撃すればいいんだな」と拳を振りかぶり、そのままシンを攻撃しました。

堀口の操作でスイッチのオンオフが可能だったのです。

そして堀口は自分の腕に注射を刺し、筋肉が膨れ上がりました。

 

床が壊れる勢いで殴りつけてくる堀口。

シンは回避し、蹴りを喰らわそうとしますが、堀口の操作によって蹴りは坂本に当たってしまいました。

シンの能力

堀口は自分の足に注射を刺し、強化された脚力でシンの背後に回り、殴り飛ばしました。

坂本が顕微鏡で殴りつけようとしますが、堀口の操作によって腕が止まってしまいます。

脳が堀口を味方だと錯覚してしまったのです。

 

「思考を読めば関係ない」と言って立ち上がるシンに、「くだらない能力だ」と言ってさらに注射を打ちこむ堀口。

「どうしてボスはこんな能力欲しがるのか。地味すぎてそそられない」と語ります。

シンは「くだらない」と言われたことで朝倉のことを馬鹿にされたように感じ、腹を立てていました。

作戦

シンの襟元を掴み、立たせた坂本。

「シンの能力はくだらなくなんてない。それを証明してやる」と言います。

 

堀口は「話がかみ合わない。もう殺そう」と言って全身に注射を打ち、身体が巨大化しました。

坂本は思考でシンに作戦を伝えます。

 

そして、坂本はシンと堀口を無差別に攻撃し始めました。

2人を同時に攻撃することでスイッチを切り替えても攻撃を当てられるようにし、シンには攻撃パターンを思考で伝え全て避けてもらっていました。

怒涛の攻撃で堀口はダウン。

シンは、坂本の攻撃で「死ぬかと思った」と青ざめていました。

 

ラボの職員に注射を取り除いてもらった二人。

職員が「昔あんな態度をとったのに助けてくれてありがとう」とシンに言います。

シンは「今いるとこもこの能力も気に入ってる」と笑いました。

 

そして「坂本さんの攻撃を避けられるなんて感激。太った分迫力は増して」と興奮気味で話すシン。

坂本は「太ったは余計だ」と想像でシンを殺したのでした。

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考察

シンが前よりも強くなってきたみたいで嬉しいですね。

しかし、地下一階でこの苦戦のしようだと、この先かなり大変かもしれません。

それでは考察していきます。

次の幹部

前話で描かれていた幹部のうち、一人は倒し、一人はおそらくセバです。

あとは髭を生やした男とマスクを付けた男。

 

セバは、裏切られた田中がいるルー一行と戦う気がします。

だとすれば、次の相手は髭かマスク。

2人とも見た目からはどんな戦いをするかは予想がつきにくいです。

 

また、地下二階以降のフロアも特殊な環境かもしれません。

普通の殴り合いとはいかない可能性が高いです。

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次回以降の展開予想

次回は地下二階。

ラボとシンにまつわる話はおそらく大体終わり、あとはシンと朝倉の再開の時に何かあるくらいだと思います。

しばらくはバンバン敵と戦う展開になるかもしれません。

そろそろORDERも混ざってくるかもしれませんね。

<24話  26話>

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