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【サカモトデイズ】27話のネタバレと考察―武器人間との戦闘!

SAKAMOTO DAYS
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ORDERと坂本が再会!

今回も大迫力の戦闘です。

26話の振り返り

幹部を連れてB5に来た鹿島は、ORDERの二人と大量の死体を目の当たりにします。

2人を殺そうとする幹部ですが、大佛によって一瞬で殺されてしまいます。

涙を流しながら戦闘態勢に入る鹿島。

すると、落とし穴に落ちた坂本が、鹿島の真上に降ってきたのでした。

<26話  28話>

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27話のネタバレ

以下ネタバレ注意

再会

神々廻と坂本は挨拶をかわし、神々廻は大佛を紹介しました。

すると大佛は「くまさんみたい」とドキドキしてしまいます。

 

そこへ鹿島が「坂本、スラーに唯一傷をつけた男」と向かってきます。

「一刻も早く殺して差し出さねば」と言いながら口を縫い付けている糸を説き始めました。

そして左腕からは刃物、右腕と口からは銃が飛び出し、武器人間となりました。

B3

B3の工場エリアでは、シンがルーを探して走っていました。

その階に潜んでいたのはセバ。

スーツで透明になり、シンを攻撃しました。

 

シンは思考を感知し、ギリギリで攻撃を避けます。

「残業は嫌いなんだ」と言って消え、シンの背後に回って攻撃をします。

シンは敵の位置は掴めますが、攻撃の軌道まではわかりません。

致命傷は避けていましたが、対処しきれずにいました。

VS鹿島

鹿島と戦闘している坂本。

鹿島は全身に仕込まれた武器を使って坂本を殺しにかかります。

 

すると、ORDERの二人は「別の用事あるんで」と言い残し、去っていきます。

坂本が強そうじゃないからと坂本を心配する大佛。

神々廻は、鹿島の強さを認めながらも、「あの人が死ぬとこ想像できへん」と話しました。

 

「さっさと殺されてください」と話し始める鹿島。

坂本は話しながら胸ポケットからペンを取り出します。

そしてペンを鹿島の口の銃口を突き刺しました。

すると鹿島の顔の内部で爆発を起こしました。

助っ人

押され気味のシンですが、とある思考を読み取ります。

とどめを刺そうとするセバの攻撃を、シンは避けずに受けました。

倒れこみながら自分の血をセバの体に塗りたくります。

 

「これで外さねーだろ」と笑うシン。

すると二発の跳弾が、セバの肩と脇腹に命中しました。

 

そこにいたのは、眞霜。

「世の中にはおもしれ~ヤツがいんだな」とライフルを構えていました。

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考察

やっとこさ眞霜が登場してくれましたね。

いつのまに下の名前で呼ぶようになってたんでしょう。

それでは考察していきます。

ORDERの目的

坂本が現れた瞬間すぐに去ってしまったORDERの2人。

神々廻は「本命はこっち」と言いながら走っていました。

 

スラーの居場所は鹿島からはつかめなかったようですが、まだ当てがあるのでしょうか。

ORDERの戦闘も格好良かったのでもう少し見たいところですが、しばらく先になるかもしれません。

スラーと坂本

鹿島の発言により、スラーは過去に坂本に傷をつけられたことがあると判明しました。

戦闘をしたことがあるのかは現在ではわかりません。

スラーが殺し屋になる前に怪我をさせ、その後殺し屋になったスラーは無敗、という可能性もあります。

どちらにせよ、殺し屋同士の戦いも多いこの世界で他に傷がないことを考えると、相当な強さのはず。

 

坂本との因縁があるので、いつかは坂本と戦闘することになるでしょう。

鹿島との決着

坂本がペンを刺したことで、鹿島の顔が爆発しました。

しかし、クマのはく製やTレックスの化石は簡単には壊れませんでした。

ORDERが褒めるくらいの強さがありながらこんなにあっさり終わるとは思えません。

鹿島も暴走し始めるかもしれません。

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次回以降の展開予想

次回も坂本やシンの戦闘が続くと予想されます。

どちらも優勢のようですが、まだまだ終わりとは思えません。

そろそろルーも登場してほしい所ですね。

<26話  28話>

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