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【サカモトデイズ】30話のネタバレと考察―鹿島との勝負に決着

坂本ネタバレ
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白熱していた鹿島との勝負。

坂本が全盛期の力を取り戻す…⁉

前話の振り返り

全身の武器を駆使して戦う鹿島に対し、坂本はポケットにあったペンやベルトなど身の回りにあるものを武器にして応戦します。

鹿島は坂本をロープで縛り付け、通りがかった電車の上に乗って引きずります。

しかし、それにも坂本は対応し、逆にロープを利用して隣の電車の中に叩きつけました。

全身改造を施された鹿島なら「殺す心配はない」と言って、本気の一撃を喰らわすのでした。

<29話  31話>

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30話のネタバレ

以下ネタバレ注意

鹿島の過去

鹿島は昔、野良猫を虐めていた少年たちをボコボコにしました。

しかし、周りの人間からは「やりすぎだ」と疎まれてしまっていました。

 

そこへやってきて「君は善い人間だ」と鹿島を認めたのがスラーでした。

スラーは「ともに戦ってくれ」と鹿島を誘いました。

電車での戦い

坂本と鹿島の乗る電車は日暮里駅に到着し、お婆さんが乗車しました。

坂本は「ここは優先席だ」と言って鹿島を片手で投げ飛ばします。

そして、車両の連結部に閉じ込め、強烈なラッシュを繰り出しました。

 

鹿島の身体は科学技術によって強化されていますが、坂本は生身の人間。

鹿島は、坂本の強靭さに驚きながらマシンガンを撃ちました。

坂本は弾丸をつり革のポールで弾き、ポールを槍代わりにして連撃を食らわせました。

 

鹿島は腹から出した大きな兵器を打ち込み、坂本を電車の外に吹き飛ばしました。

隣の電車

坂本は電車の外に飛ばされましたが、隣の線路ですれ違おうとしていた電車にぶつかります。

すると坂本は、電車の後部に向けて全力で走り抜けます。

そのまま最後部のガラスを突き破り、すれ違い終わった電車に飛び込みました。

 

坂本を倒したと思って一息ついている鹿島。

そこへドアを開けて坂本が現れます。

 

鹿島は取り乱し、近くにいる老人を坂本に投げつけていきました。

坂本は優しくキャッチして、席に座らせます。

「私たちのような人間こそ社会に必要なんだ!」と叫ぶ鹿島を、「よくわからないが、お前みたいなやつ家族に近寄らせたくない」と言って、駅のホームまで殴り飛ばしました。

 

さらに蹴りで追い打ちをかけ、鹿島は改札まで飛ばされ気絶。

坂本はシンに「ボスは片づけた」と電話をし、鹿島を引きづりながら駅を出るのでした。

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考察

相当な強敵のはずの鹿島ですが、そこまでやられることなく勝利しましたね。

やはり痩せると全盛期に近い強さになるのでしょうか。

それでは考察していきます。

鹿島

前回は鹿島がいじめられていたと考察しましたが、そうではなかったようです。

悪事を働いた者に対して個人的に制裁を加えていたようですね。

それを認めてスカウトしたのがスラーでした。

 

鹿島は少なくとも自分が正義だと信じて行動しているようですが、スラーはどうなのでしょう。

鹿島の強い正義心を利用していただけで、自分は楽しむために殺しをやっているというパターンもあるでしょう。

少しずつスラーの情報も出てきているので、たのしみですね。

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次回以降の展開予想

おそらくラボの強敵は全員倒したので、次回はラボ脱出の話になるのではないでしょうか。

ついにシンと朝倉の再開になるかもしれません。

感動話が始まるかは微妙ですね…。

<29話  31話>

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