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【サカモトデイズ】31話のネタバレと考察―シンと感動の再開

坂本ネタバレ
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ボスと幹部を全員倒すことが出来ましたが、ラボは崩壊を始めています。

そんな中、シンが感動の再開を果たします。

前話の振り返り

電車の中で戦う鹿島と痩せた坂本。

改造人間の鹿島でも本気の坂本の猛攻には耐え切れません。

激しい戦闘の末に、鹿島は気絶したのでした。

<30話  32話>

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31話のネタバレ

以下ネタバレ注意

再会

B2では、ルー達やラボの研究員が脱出しようと走っていました。

そんな時、ルーの真上の天井が崩れてきます。

それを助け出したのはシンでした。

 

ルーは、泣きながらシンに「酷いことを言って悪かった」と謝りだしました。

シンも照れながら自分も悪かったと謝ります。

 

そこへ朝倉が「シン」と声をかけました。

気まずそうにしている二人。

すると坂本からシンに電話がかかってきます。

 

15分でラボが崩壊することを知ったシンは、朝倉に施設の見取り図を描かせます。

さらに聞こえてくる心の声に集中し、ラボに取り残された人を探り始めました。

ルーと眞霜にはB2にいる人の保護を頼み、シンは朝倉と共に下の階へ走り出します。

そして、「おっさんの研究、案外役に立つだろ?」と言ったのでした。

ORDER

ラボの最地下にある機密情報保管庫では、ORDERの二人がコンピューターをいじっていました。

そこで見つけたのは、鹿島達と接触しているスラーの映像。

それを見て大佛は「強いね」と呟きます。

しかし神々廻は「ORDERに喧嘩売った時点で皆殺しや」とコンピューターを破壊しました。

スラーとの接触

声が聞こえる方へ向けて走るシンと朝倉。

その先に座っていたのは白いスーツを着た一人の男。

男の目を見た瞬間、シンは自分が殺される姿をイメージしてしまいました。

 

次の瞬間には男は背後に回り、「坂本によろしく」と言っていなくなってしまいました。

解決

救出が終わり、無事博物館の外に出ることが出来ました。

ラボの研究員は、シンや朝倉のことを心配していました。

研究員たちは心の中で口々にお礼を言うのでした。

朝倉も坂本に「あいつが楽しくやってるみたいで安心した。これからもよろしく頼む」と伝えました。

 

その日の夕飯で、懲りずに喧嘩を始めたルーとシン。

坂本が見かねて想像でルーとシンを殺しますが、ルーは分からずにポカンとしていました。

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考察

これでラボ編が終結しました。

しかしスラーのことで不安の残る回でしたね。

それでは考察していきます。

スラー

なぜか今回急にスラー本人が現れました。

戦闘に参加しなかったことを考えると、ラボの存続にはそこまで興味がなかったのかもしれません。

【サカモトデイズ】スラーの正体とは?殺し屋殺しの目的を考察
連載開始から半年、早くも大人気のSAKAMOTODAYS。スラーという大量殺人鬼の影が坂本に迫っています。今回はスラーの正体と目的について考察します。

スラーの目的については上の記事で考察しています。

今回の行動から考えると、強い坂本と戦いたい説が強くなりますが、まだまだ断言はできません。

 

また、ORDERの目から見てもスラーは強いということがわかりました。

スラーと坂本が戦闘しないはずはないと思うので、ORDERの誰かはスラーに負けてしまうかもしれませんね。

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次回以降の展開予想

今回でラボ編が終わりました。

また新しい章が始まると思いますが、しばらく日常回になるのではないでしょうか。

ラボで出てきたキャラが準レギュラーになるかもしれませんね。

<30話  32話>

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