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【サカモトデイズ】35話のネタバレと考察―カジノでイカサマ勝負

坂本ネタバレ
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ルーの引き渡しをかけてカジノで勝負することなった坂本たち。

頭脳派のウータンに勝つことは出来るのか!?

前話の振り返り

ファミレスでの平和な食事を楽しんでいた坂本たち3人。

そこへ現れたのは、ルー家の一員のウータンでした。

ルーをマフィアに連れ戻すために勝負を持ちかけたウータン。

その内容は「カジノでより多く稼ぐ」というものでした。

<34話  36話>

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35話のネタバレ

以下ネタバレ注意

ゲーム開始

とりあえずやってみようと楽観的な坂本とシン。

ですが、ウータンは「ギャンブルは戦略と心理戦のゲーム」と言って、さらに稼いでいます。

それに対し坂本は「殺し屋も同じ。運に身を任せた奴から死んでいく」と意気込みました。

 

まずはポーカーを始めてみたシン。

シンの様子を見たテーブルの人達は、「カモが来た」とシンを嵌める気でいました。

しかし、シンは思考を読むことで、見事勝利します。

 

一方坂本は、ルーレットに挑戦しています。

しかし、このルーレットは電磁石によって落ちる場所が操作可能な仕組み。

玉が黒に落ちそうになった瞬間、坂本がチップをルーレットに向けて弾き飛ばします。

チップがぶつかったルーレットは回るスピードが変わり、見事坂本も勝利しました。

ウータンの過去

どんどんチップを増やす坂本たちを横目に、ウータンは禁じ手であるブラックジャックのカウンティングをしていました。

どんな手を使ってでも勝つと決心しているウータン。

そして過去のことを思い出していました。

 

ウータンが11歳の頃、喧嘩が強くないウータンは他の子どもたちに虐められていました。

そんな時にウータンを助けたのがルーでした。

なんでやられっぱなしだったのか聞くルーに、ウータンは「あとで組織内で処罰を与える方がダメージがある」と言い訳をしました。

しかし、ルーは「アタマいいんだね」と感心したのでした。

 

ルーは「人は必ず一つ武器を持っている。それが人と同じである必要はない」とパパが言ってたとウータンに話しました。

それを聞いたウータンは自分のやり方で上を目指し、組織のブレーンと呼ばれるまでに上り詰めたのでした。

ババ抜き

ゲーム終了時、同点だった両チーム。

最後にババ抜きで勝負することになりました。

ウータンの部下2人を加えて6人での勝負。

 

心を読めるシンは、ババ抜きなら勝てると勝利を確信します。

ですが、ルーが最初にババを引き泣きそうになっているのでした。

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考察

席の並び順

席の並び順は以下の通り。

ウータン⇒ルー⇒部下⇒坂本⇒部下⇒シン⇒ウータン

 

順番はまだわかりませんが、見せ場を多く作るという点で見れば、上記の順番で進むでしょう。

最後の最後にウータンvsシンまたはルーになるかと思います。

イカサマの方法

多少のイカサマは暗黙の了解で許容されています。

それぞれが技を活かして戦うことになるでしょう。

 

坂本は、相手が引いたカードとババを高速で入れ替えたりしそうです。

シンは思考が読めるので、普通にやればババは引かないですが、相手のイカサマや、そもそもカードを見ない作戦でババを引いてしまう可能性はありそうです。

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次回以降の展開予想

次回はババ抜きで坂本家vsルー家の勝負です。

マフィアと殺し屋による技が飛び交うバトルになるでしょう。

ただ、最終的には正真正銘の運勝負になるのではないかという気がします。

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