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【坂本デイズ】3話のネタバレと考察―急に痩せた坂本!

坂本ネタバレ
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バスジャックを止めた坂本とシンでしたが、その様子がテレビで放送されてしまいます。

「覆面男」を追う警察官に怪しまれる二人…‼

逃げ切ることはできるのか⁉

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2話の振り返り

シンが坂本商店で働き始めてから一週間がたった頃、シンが坂本の戦闘の話をしているのを奥さんに聞かれてしまいます。

また殺しをしたんじゃないかと怒られ、家訓を破ったら離婚だと言われてしまいます。

しかし、その日奥さんがバスジャックに巻き込まれてしまいました。

坂本は昔、奥さんに「どんな人も誰かの大切な人、これまで殺してきた分人を助ける人生にするの」と言われ殺しをやめています。

今回もバスジャックを阻止しようとしますが、殺しはしないとシンに釘を刺しました。

シンと協力し、元殺し屋だとバレないように顔を隠しながら、バスジャックの阻止に成功したのですが、なんとニュースでその姿が放送されてしまったのでした。

<2話  4話>

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3話のネタバレ

以下ネタバレ注意

ナカセ巡査

祭りの縁日に来ている坂本とシン。

シンは風向きなどをチェックして射的をするも外しますが、坂本は景品を全部取ってしまいました。

 

仕事の途中だからと再び配達に戻ろうとすると、駐車禁止の場所にバイクを停めていたことを婦警のナカセ巡査に叱られます。

そこでシンは「覆面男の情報求む」というチラシを見つけます。

覆面男というのは先日バスジャックを止めた坂本のこと。

ナカセ巡査が「この男が許せない、絶対捕まえる」と憤慨していることにショックを受け、二人は立ち去ろうとしました。

 

ところが、シンが去り際に「乗客に怪我がなくてよかったじゃないですか」と言ってしまい、「なぜ公開していない情報を知っているのか」と呼び止められしまいました。

シンはごまかそうとしましたが「お年寄りもいただろ?」とさらに口を滑らせてしまいました。

 

ナカセ巡査が「怪しい二人組を発見」と無線を入れている隙に二人は走って逃げ出しました。

逃走

「ゼッタイあやしい」と二人を追うナカセ巡査。

2人は商店街を走りますが、団子屋の店主に「新作を買っていかない?」と声をかけられます。

一瞬で団子を買い、顔はめパネルに顔をはめて隠れる二人。

2人を見失いかけた巡査でしたが、パネルに顔をはめた二人を見た子どもが指さして笑い、それを見て二人を見つけました。

 

「なにふざけてるんですか」と怒りながら追いかける巡査に、なかなかパネルが抜けない坂本。

シンは自分がおとりになることを提案しますが、坂本は団子の串を地面に投げつけ刺しました。

「くだらない」と言って飛び越えましたが、その先には塗りたてのペンキがあり、見事に踏んづけてしまいました。

 

「絶対許さない」とさらに怒り走り出す巡査ですが、二人は焼き鳥屋の裏に隠れてやり過ごしていました。

誘拐

結局逃げられて悔しがるナカセ巡査に、警官のおじいさんは「彼らはたぶん関係ないよ」と励まします。

ナカセ巡査はエリートでしたが、「昔この町に住んでいた時に警官に助けてもらったことがあるから、今度は私が誰かを助ける」と仕事を頑張っているようです。

坂本はコッソリその会話を聞いていました。

 

パトロールを続けようとするナカセ巡査でしたが、男三人に絡まれている女性を見つけます。

それを止めようとすると、男は白い粉の入った袋を落としました。

 

坂本たちが夕飯を食べている頃、警官のおじいさんがやってきて「ナカセちゃんが帰ってないけど知らないか」と尋ねてきました。

それを聞いていた坂本の娘は「あのおねーさん大好き」と迷子を助けてもらった時のことを話しました。

坂本は、「食後の運動に行くか」と立ち上がりました。

暴走族

暴走族のアジトでナカセ巡査は椅子に縛り上げられていました。

目隠しをされ、大勢の男に囲まれています。

その近くでは、シンが電柱のてっぺんに登り、エスパーで声を探知して場所を突き止めました。

 

総長がナカセ巡査に話している時、煙幕がかかります。

戸惑う暴走族に二人の影が迫ります。

シンがエスパーの力を使って人の位置を探知し、坂本に知らせます。

その情報で坂本とシンは次々と暴走族を殴り倒していきます。

 

全員を倒したかと思いきや、総長が「てめーのせいで」とナカセ巡査に襲い掛かりました。

シンが顎を殴って止めましたが、ナカセ巡査の目隠しと縄が解けてしまいます。

「坂本さんは今日は顔を隠していない」と焦るシン。

煙が晴れ、そこに立っていたのは痩せた坂本でした。

驚きながらも逃げる二人を見たナカセ巡査は、昼の二人だとは気が付きませんでしたが「あれなんかこの人どこかで」と驚きました。

 

翌日、坂本商店にはホットドッグを食べる坂本。その体は丸々と太っています。

ナカセ巡査は昨日のことが悔しくて、「あのメガネの人どっかで見たような」と考えながらも筋トレをしています。

坂本は食べすぎたことを奥さんに叱られ、シンは「痩せてる方がかっこいいな~」と写真を見ていました。

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考察

ナカセ巡査

ナカセ巡査の運動能力もかなりのものでした。

坂本には適わないものの走るスピードにそんなに差はなさそうです。

おそらくはこれからも坂本や覆面男を追うのは変わらないはず。

しかしいざという時には助けてくれる頼れるライバル、ポケモンで言うと劇場版では協力したりもするロケット団的な立ち位置になることでしょう。

痩せる

坂本が一瞬で痩せていましたね!

戦闘ではそれだけカロリーを消費するということでしょうか。

一日たてばまたリバウンドしていましたが、後々重要な設定になるのでしょうか。

例えば、「やせ細ってしまって力が出なくてピンチ!」とか「デブの時じゃ勝てないけどだんだん痩せてきてスピードが上がって勝利」とか…。

シンと殺し屋として組んでいた時は太っていたことはないみたいなので、特殊能力ということはないでしょう。

自分で体型コントロールできたりすれば、後天的な特殊能力として使われるかもしれませんね。

<2話  4話>

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