広告

【坂本デイズ】7話のネタバレと考察―シンのエスパーが効かない⁉

坂本ネタバレ
広告

なんとシンのエスパーでも心が読めない殺し屋が登場!

家族にバレずに敵を退けられるか!

 

6話の振り返り

シンとルーは、坂本がいつもと違いよくしゃべることに驚いていると、別の坂本が店に入ってきていつもの場所に座ります。

先にいた坂本が後から来た坂本を殺そうとしますが、それを阻止し「久しぶり南雲」と言いました。

南雲は本当の姿を現し、「坂本に10億の懸賞金がかけられた」と話します。

その最中にもピザ屋に扮した殺し屋が坂本を殺そうとしましたが、南雲が阻止。

警告だけして去っていくのでした。

<6話  8話>

広告

7話のネタバレ

以下ネタバレ注意

シュガーパーク

東京シュガーパークに遊びに来た坂本家とルーとシン。

ジェットコースターに乗り、坂本は酔ってぐったりしていました。

坂本の娘はルーと話しています。

ここのマスコットキャラは強くて太ったウサギだと聞き、ルーは店長みたいと呟きました。

 

奥さんはみんなが楽しそうにしている姿を見て「今日は思いっきり楽しみましょう」と笑いました。

坂本とシンは、坂本に10億の懸賞金がかけられていることを考え、気が重い様子です。

今回のミッションは

  1. 敵の排除
  2. 坂本家に楽しんでもらう

の2点です。

シンの能力

辺りを見回すルーに「この近くに敵はいない」とシンは言います。

そして自分の能力の説明を始めました。

 

シンは半径20m以内の人の心が読めます。

これから人を殺そうとしてる人は感情が高ぶるのでそれを見分けるようです。

しかし常に頭の中に流れるわけではなく、ラジオのチャンネルを合わせるイメージで結構集中する必要があります。

 

説明を終えたその時、シンは敵の気配に気が付きます。

清掃員に扮した殺し屋「栗井」が坂本に近づいていました。

殺し屋はナイフで襲い掛かりましたが、坂本は清掃員の胸ポケットにあるペンを抜き取り、そのまま胸に突き刺しました。

 

家族に気づかれる前にシンとルーが草陰に運び込み、坂本の技術に感心していました。

坂本は栗井を見ることもなく、急所をはずして倒していたのです。

銀髪の殺し屋

銀髪の男が一連の様子を見ていました。

「あの甘ちゃんが元・伝説の殺し屋か~?」と観察しながら栗井を殺しました。

シンがやっかいだと一瞬悩みますが「あれっじゃあ何も考えなければいいじゃん」と思いつきました。

 

シンは一瞬後ろに気配を感じますが、銀髪の殺し屋はシンに怪しまれることなく通り過ぎていきました。

 

ジェットコースターに乗った坂本一行。

ルーもジェットコースターが苦手なので不満を言っています。

その時、ルーは銀髪の男があやしいと言い出します。

銀髪男が「あれ気づかれた」とチラリと後ろを見ると、目が合ったシンに悪寒が走りました。

ジェットコースター

シンは脱出しようとしますが、ジェットコースターは既に頂点に差し掛かっています。

シンが交信で坂本に銀髪男の情報を伝えきる前に、銀髪男は銃で坂本を撃ちました。

しかし坂本は防弾眼鏡で弾を防ぎました。

 

シンは「ここは俺が!」と言い、銃で安全バーを外しました。

「この先は一回転ヨ」とルーが止めますが、シンは一回転のてっぺんで下へ降りていきました。

ちょうど銀髪男の席に降り立ち、そのまま席から引きづり出しました。

 

「今日は坂本さんが休日だから、今日は俺が残業するか」と言い、二人はレールの上で向かい合いました。

広告

考察

またまた強そうな敵の登場です。

シンのエスパーについて説明が入ったのも嬉しいですね。

では考察していきます。

銀髪の男

今回登場した銀髪の男。

一話の扉絵にいるキャラに似ていますね。

髪型が少しだけ違うこと、背中にある武器を今話では持っていないこと、などから断定はできませんが、デザインを変えただけという可能性もあります。

ひとまず同一人物と考えて考察します。

まず、扉絵に出る時点で主要キャラになることは間違いないでしょう。

扉絵に出てきたキャラはこれで残り一人となりましたね(オレンジの玉が人じゃなければ…)。

 

ルー、南雲、刈り上げ男はシンの右にいますが、銀髪男だけはシンの左にいます。

この分かれ方は敵と味方で分けた可能性がありますね。

南雲は現在は曖昧な立ち位置ですがとりあえず坂本を殺す気はないようですし。

 

坂本を襲うどんでん会は今後全滅させられることでしょう。

銀髪男が生き残り、これからも坂本を狙い続けるキャラになるのかもしれません。

シンの能力

今回でシンの能力についていくつか判明したことがあります。

シンが説明していた、「読めるのは半径20mで結構集中しなければいけない」ということの他に、

「何も考えなければ読まれない」ということがわかりました。

 

坂本や南雲の思考が読めなかったのも、何も考えていないか精神力の強さみたいなので読まれないようにしていたのかもしれません。

しかし、これから強敵の思考はほとんど読めないとなると、シンは苦労しそうですね。

広告

今後の展開予想

次回は銀髪男とシンの戦いが始まります。

戦っている時にも何も考えないことが可能なら、シンにアドバンテージはありません。

ジェットコースターに乗っているうえに家族がいますから、坂本の手助けも期待できません。

サカモトデイズ始まって最初の楽ではない戦いになりそうです。

戦略バトルみたいなものが見られるのでしょうか?

楽しみですね

<6話  8話>

コメント

タイトルとURLをコピーしました