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【ヒロアカ】デクを診察した医者が黒幕!?翼医院の院長の正体を考察

ヒロアカ考察
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デクを「無個性」と診察した医者が、黒幕だとする説を知っているでしょうか。

登場したのは、一話でデクを診察した場面のみだったので、特に気にしていなかった人も多いでしょう。

今回はデクを診察した医者が何者なのか考察します。

疑惑の発端

55話で翼の生えた脳無がデクを攫っていく場面がありました。

それに対し、単行本の7巻の「THE・翼の脳無があの集団か緑谷出久を選び掴んだのは何故だ!?のそれとないヒント的なやつのコーナー」にて、

第一話の最初に、かっちゃんと一緒に出久を虐めていた少年が描かれています。

 

本編では紹介されていませんが、僕のヒーローアカデミアウルトラアーカイブによると彼はツバサくん。

出久を診察した翼医院の息子ですが、出久たちと同じ中学校には進まなかったと書いてあります。

 

脳無は、複製個性をもつ改造人間。

つまり、ツバサくんは脳無にされてしまったということでしょう

ヒント全然それとなくない…。

 

出久を診察したのはツバサくんのおじいちゃんで、翼医院の院長です

そして、敵連合の協力者としてオールフォーワンの他に、ドクターと呼ばれている人がいます。

このドクターが脳無を作っているようですが…

出久を診察した翼医院の院長こそが、敵連合のドクターではないかと言われていたのです

自分の孫を脳無にしてしまうとは、恐ろしい…。

ドクターのビジュアル公開

7巻の段階で翼医院の院長を疑っていた人はスゴイですね。

そこからかなり経ち、単行本で言うと23巻敵連合のドクターの姿が最初に描かれました。

ヒゲの感じはちょっと違いますが、これを見るとやはり同一人物としか思えません。

 

さらに決定的なシーンが、259話にあります。

警察の調べにより敵連合のドクターは「殻木球大」という医者だろうと特定されました

ちなみに最初は「志賀丸太」という名前でしたが、ネットで炎上して名前が変更になりました。

殻木は様々な活動をしていますが、その中に「全国各地に児童養護施設や介護施設の開設、個人病院の提携」があります。

そこで描かれていたのは「ツバサ医院」の絵。

 

デクを診察した医者が、敵連合の協力者である殻木球大であることは間違いないでしょう。

となると、「デクも実は無個性じゃなくて個性を奪われたのではないか?」という点。

コチラの記事で考察したので、気になる方はどうぞ↓

【ヒロアカ】デクは無個性じゃなかった⁉個性を奪われた説を考察
なんの特異体質をもたずに生まれた主人公が「個性」をもらってヒーローを目指す物語「僕のヒーローアカデミア」。しかし、主人公デクはもともと無個性ではなかったという噂がささやかれています! 今回は、デクが個性を奪われたという説を考察していきます。

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まとめ

敵連合の肝でもある研究を担ってきたのが、まさかデクを診察した医者とは…。

堀越先生は一話の時点でこの設定を考えていたということでしょうか。

現在は警察に捕まっていますが、死柄木の動きによってはまだまだわかりません。

ドクターの研究はヒーローにとって脅威となるものです。

今後の展開が気になりますね。

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